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MCLogic
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機能・特長
INDEX
▼システム運用の課題
▼機能概要
 ・アプリケーションサーバ
 ・業務アプリケーションの運用性を向上
 ・WebLogic Serverストール時の迅速な障害復旧
 ・本番環境でも使えるトレースでいち早く原因究明
 ・要件に応じて追加導入できる「MCOne」のオプション製品

システム運用の課題
MCLogicは、次のような課題を抱えるお客様に、高い導入効果を発揮します。

課題1:複雑なHW構成へのAP配置が大変 運用ミスが起こりやすい
  • サービス構成・配置先のノードを運用時に意識しなければならない
  • 停止中のAPサーバに対する配置作業を忘れる
  • 業務アプリケーションの運用性を向上
課題2:アプリケーションサーバストール障害時の復旧が遅れる
  • ストールの場合従来の運用管理ツールでは監視できず、検出が遅れがち
  • ストールしているAPサーバの特定に時間を要する
  • WebLogicストール時の迅速な障害復旧
  • 不用意に再起動をし、障害解析に必要な情報採取を忘れる
課題3:障害時に必要な情報が採取できずに再現待ち
  • 性能劣化やディスク圧迫を避けるため、本番環境ではトレース出力を削除する
  • ログの出力方法が開発者間で統一されず、例外発生時のログ出力にむらがある
  • 本番環境でも使えるトレースでいち早く原因究明
  • スタックトレースでは障害解析のための情報が不十分

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アプリケーションサーバ
[SMB Edition][Standard Edition]
  • 信頼性と柔軟性、パフォーマンスにおいて実績のあるWebアプリケーションサーバ製品 BEA WebLogicを基盤としています。
  • BEA WebLogic製品のバージョンは、8.1J、および 9.1J に対応しています。

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業務アプリケーションの運用性を向上
[Standard Edition]
◆業務デプロイ管理機能
  • アプリケーションを業務の単位でグループ化
    業務(サービス)に関するjar/warファイルを業務単位で複数のアプリケーションサーバへ一括配置します。 このとき、サービス構成や配置先のノードを意識する必要がありません。


  • アプリケーションサーバ起動後に自動配置
    アプリケーションサーバがダウンしている場合やリブート中の場合は、アプリケーションサーバが再起動した後、自動的に配置を行い、配置漏れを防止します。
[業務視点のアプリケーション運用」で運用ミスを防止

◇導入効果◇
  • 「業務」視点で統合的に運用管理することが可能となり、運用負荷を軽減することができます。
  • 配置対象サーバが停止中でもアプリケーションサーバ起動時に自動的に配置するため、アプリケーションの配置漏れといった運用ミスを防止します。

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WebLogic Serverストール時の迅速な障害復旧
[SMB Edition][Standard Edition]
◆WebLogic状態監視機能
  • WebLogic Serverの状態を定期的に監視
    ヘルスチェック用のEJBへ定期的にアクセスし、プロセスのダウン状態やストール状態、性能劣化状態など、アプリケーションサーバの稼働状態を監視します。


  • 障害検出の条件設定が可能
    異常状態の検出ロジックや条件(応答待ち時間(秒)、応答回数など)は利用者任意のカスタマイズが可能です。


  • 障害検出時の復旧動作の選択が可能
    障害検出時には利用者があらかじめ指定したコマンドスクリプトを実行します。スレッドダンプなどの状態情報採取、プロセスの強制停止、自動再起動などのアクションを自動的に行うことができます。


  • 必要な部品やコマンドを提供
    ヘルスチェックで使用するEJB、およびそれらを呼び出すクライアントクラスや、スレッドダンプの取得などを行う障害情報採取用コマンドを提供します。
「アプリケーションサーバ監視」で迅速に復旧

◇導入効果◇
  • 従来の運用管理ツールでは監視でなかったアプリケーションサーバのストール障害を検出し、自動で再起動することで、システムのダウンタイムを短縮できます。
  • 情報採取を確実に行うことで、障害原因を特定し、再発を防止することができます。

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本番環境でも使えるトレースでいち早く原因究明
[SMB Edition][Standard Edition]
◆業務トレース機能
業務トレース出力例
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  • 性能劣化を抑えた出力
    正常実行時には、メソッドのトレース(履歴)をメモリ上に記憶し、アプリケーション障害の発生時にだけ、必要最低限の情報をファイルに出力します。


  • 出力タイミングの設定が可能
    例外種類や、特定のクラスだけを出力対象として絞り込むなど、障害解析の重要性に応じた柔軟な出力が可能です。


  • プログラム修正不要
    コマンドを実行するだけで、アプリケーションのメソッドの呼出し単位にトレース部品を組み込みます。すでに運用中の業務に対しても、アプリケーションソースを修正することなく、障害時に自動的にトレース情報を採取することが可能です。


  • 充実した出力情報
    Java標準のスタックトレースだけでは不足するメソッド履歴、引数情報、 およびJ2EEに特化した情報(HTTPリクエスト情報、データベースコネクション情報など)を出力します。

◇導入効果◇
  • 障害時の情報不足で障害原因の解析ができず、再現待ちにするといったケースを削減でき、解析時間を短縮することが可能です。
  • プログラムを修正することなく自動的にトレース出力機能の組込みを行うため、メソッドごとに出力される障害情報のばらつきがありません。
    また、トレース組込み作業で新たに問題を埋め込んでしまう心配もありません。
  • 障害発生箇所だけでなく、障害発生に至るまでのシーケンスを追うことで、根本的な原因を解析することが容易になります。

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要件に応じて追加導入できる「MCOne」オプション製品
要件に応じて以下のMCOneのオプション製品を追加することが可能です。
各製品の詳細については、こちらを参照してください。

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