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RemoteAddrValveクラスを利用して、接続元のIPアドレスを基にアクセス制限を行う設定を行っている場合、本来HTTP403エラーが返却されるべきIPアドレスからのリクエストが実行されてしまう脆弱性があります。
本問題は、RemoteAddrValveクラスを利用して、接続元のIPアドレスを基に制御を行う設定を行っていない場合は、影響はありません。また、WebOTX V6.x, 7.x, 8.xでは本問題の影響はありません。
次の製品が該当します。
別途パッチを用意しております。詳細につきましては弊社営業にお問合せください。
2009/04/14 初 版