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ホーム > NEC Online TV > 展示会・イベント > C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2009 テーマステージ
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C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2009 テーマステージ

2009年11月に開催された「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2009」のテーマステージの模様をご紹介 [10:54 ]

プロジェクト概要

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激しく変化するビジネス環境への対応・・・
今、日本企業には、シンプルでスピーディー、かつグローバルな改革が求められています。
さらに、持続可能な社会の実現に向けて、今こそ新たなイノベーションが、必要とされています。


“人と地球にやさしい情報社会を目指して”。
NECは、皆さまが今、直面するビジネス課題の解決に向けて、
そして明日の社会に向けて、NECならではの“明日を創るイノベーション”で貢献してまいります。


今、企業が直面する問題解決の新たな選択肢。
それが、NECのクラウドコンピューティングです。


クラウドコンピューティングとは、ネットワークを介してアプリケーションや
ITをサービスとして利用することで、そのメリットは、
TCOの削減、
スピーディな導入、
変化への柔軟な対応、
にあると言われています。


しかし、NECのクラウドサービスはそれだけではありません。
クラウドの活用を企業の基幹システムにまで拡げさまざまな企業課題に応えます。


では、本当に基幹業務システムをクラウドで構築できるのでしょうか?


NECなら可能です。


NECのクラウドサービスはここが違う!


その第一のポイントは、業務プロセス全体の改革を支援することです。


NECは、販売、購買、経理などの基幹業務システムを「持たざるIT」とし、サービスでご提供します。
そのために、お客さまに業務プロセス改革を支援するコンサルティングから、システムの提供運用までをトータルにサポートして参ります。
このようなサービスができるのは、NEC自らが実践している経営システム改革によって得たノウハウ、資産があるからです。


NECでは、ビジネスの標準化、シンプル化を目指し、我々自身の中にあった多くの業務プロセスの重複や無駄を、徹底的に見直しました。
例えば、販売領域では、従来100以上もあった業務パターンを、22の基本パターンとその組み合わせに整理することができました。
業務プロセス改革の効果としては、グループ全体で関連間接部門費の約20%削減を見込んでいます。


NECが行ったのは、業務プロセスの改革だけではありません。
同時にITシステムの改革を行っています。
業務プロセスの標準化が、ITシステムの標準化・共通化を可能とし、TCOも約20%削減。
さらに、バックエンドのシステムからオフィスのパソコンまで、CO2の排出量も約60%の削減を見込んでいます。


そればかりではなく、 NECでは、全世界のグループ会社の事業動向を、
リアルタイムに把握できるようになるほか、国際会計基準への対応基盤作り、内部統制の強化や意志決定のスピードアップを実現しようとしています。


NECのクラウドサービスはここが違う!


その第2のポイントは、“さまざまな企業に最適なサービスをご提供”できることです。


NECのクラウドサービスは、基幹業務システムだけでなく、
業種特有の業務や新ビジネスの立ち上げ、グループウェア利用まで様々なアプリケーションと提供モデルをご用意し、
中小規模から大企業までの、幅広いニーズに対応いたします。


NECのクラウドサービスなら予め用意されたサービスプラットフォームによって、
・RFIDによる商品管理
・デジタルサイネージのコンテンツ配信、管理
・eコマース
など、複数のSaaS型サービスの組み合わせて利用することができます。
例えば、お店での情報提供サービスとECサイトとの連携による高度なサービスを、低コストで、安心な運用のもとに、短期間ではじめることができるようになります。


NECのクラウドサービスはここが違う!


その第3のポイントは、“堅牢なデータセンタによる高信頼なビジネス基盤”です。


決して止めることができない基幹システムを担うためには高度な“安心・安全”が不可欠です。
そのためにNECは、次世代プラットフォーム製品「リアル IT プラットフォーム ジェネレーション2」を発表。
データセンターには、エコ、コスト効率、堅牢性、拡張性に優れた製品を採用していくほか、統合運用監視センターによるグローバルな集中運用を実現していきます。
NECのクラウドサービスは、非常に高い信頼性が求められるオープンミッションクリティカル基盤とコストを抑えた汎用的なIT基盤の2つをご用意しています。


NECの「クラウドサービス」は、ITとネットワークをトータルに最適化し、
IT システムの共有・一元化、運用業務からの解放などにより、働く人々の多様な能力を活かすワークスタイルを実現し、
あわせて地球規模の課題であるCO2削減にも貢献していきます。


地球と共生する、安全で健康な社会の実現に向けて。


NECは、高度な情報通信インフラによって個人と企業の枠を超えた共創を実現し、社会の様々な課題にこたえた新しい価値の創造を支えていきます。


これまでICTは、大容量のデータを高速に効率よく処理することで利便性を高めてきました。しかしこれからは、再生可能なエネルギーや資源の有効利用を進め、社会の質的変化を支える基盤となる必要があります。


NECは、最も重要な課題の一つであるエネルギー問題に重点的に取り組みます。
そのひとつが“見える化”です。


温室効果ガス観測技術衛星『いぶき』に搭載された観測センサ“TANSO”は、
全世界56000地点での大気中の温室効果ガスの濃度計測をおこなっています。
これにより、CO2などの排出量削減の検証に寄与できるデータを提供し、
宇宙からの“グローバルな気候変動の見える化”に挑戦しています。


あらゆる分野での省エネ化のキーデバイスとなるリチウムイオン電池でも、先頭を走っています。


NECは、日産自動車と共同で従来に比べ半分の大きさで大幅に出力を向上させた高機能なリチウムイオン電池の量産を推進。
IT・ネットワークと電池技術で人々のエコなライフスタイルをサポートしていきます。


また、NECは、ITSなど交通システムの分野でも、
クルマ同士や、クルマと道路とが自動的に情報交換を行い、
危険が迫っているときには警報を発したり、渋滞を解消して燃費を向上させる技術の開発にも取り組んでいます。


安心・安全な社会の実現のために、NECの取組みはさらに拡がっています。


                               

少子高齢化社会の進展で大きな課題となっている地域医療の充実に向けて、NECは、奥多摩での実験など実際に多くの住民の方に喜んでいただける遠隔医療の実現に取り組んでいます。


個人情報をしっかり守りながら、クラウドサービスを活用した電子カルテの共有をはじめとする地域内の効果的な医療連携をすすめ、患者さん一人ひとりに合った、人にやさしい医療の充実を支援するなど、
誰もがどこにいても適正なケアが受けられる社会の実現に貢献しています。


さらに、一人ひとりのレベルでも、オフィスでの消費電力の見える化をはじめ、様々な分野におけるITを活用したエネルギーの削減への取り組みを進めています。


NECは、共創のための情報通信インフラをC&C技術で進化させ、
社会基盤全体のインテリジェント化に貢献していきます。


“人と地球にやさしい情報社会”とは、一人ひとりの人間がいきいきと自立して生活でき仕事でもプライベートでもその多様な能力を発揮できる社会です。


NECは、 “人と地球にやさしい情報社会”の実現を目指して、
お客さまと共に、NECならではのイノベーションで貢献していきます。


明日を創るイノベーション。人と地球にやさしい情報社会を目指して


ただいまご紹介しました、「NECの経営システム改革」と「SaaS型サービス」は、
右後方にあります「NECの経営システムとクラウド指向サービスプラットフォームソリューシ
ョン」のコーナーにて、詳しくデモンストレーションをおこなっております。
ぜひ、ご覧ください。



WindowsMediaPlayer 9series FREEDOWNLOAD
ムービーをご覧になるには、マイクロソフト社より無償で配布されている Windows Media® Playerが必要です。詳しくはこちらのページをご覧ください。

遠隔医療多摩地区実験の映像は読売新聞社の許諾を得て使用しています。
ヨミウリ・オンライン2008年12月5日付 著作権の説明はこちら

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