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ホーム > 製品 > ソフトウェア > GUARDIANWALL > FAQ

FAQ

FAQカテゴリ一覧

動作環境

Q1. 対応しているMTAは?
A1.
対応している MTA は、sendmail、qmail、postfix があります。

Q2. 対応しているプロトコルは?
A2.
SMTPに対応しております。POP,IMAP4には対応しておりません。

Q3. 他のGUARDIAN製品と同一筐体に導入することは可能ですか?
A3.
GUARDIAWNALLと他の製品を同一筐体にインストールすることはできません。

Q4. GUARDIANWALL以外にDBなど、別途用意する必要はありますか?
A4.
別途必須となるソフトウェア・DBはございません。

Q5. 組織外から到着する電子メールの検査はできますか?
A5.
内部から送信される電子メール同様、外部から到着する電子メールの検査をすることも可能です。 外部から到着する電子メールがGUARDIANWALLサーバを経由して配送されるよう、メール配送経路を決定してください。

Q6. 社内メールがグループウェアサーバを利用しているが、導入は可能ですか?
A6.
導入は可能です。 組織の外部→内部、もしくは内部→外部へのメールの監視には問題ありません。 ただし、GUARDIANWALLはSMTPにのみ対応しているため、独自プロトコルで通信を行う場合のメールの監視は行えません。 したがって、グループウェア内のクライアント同士のメールの監視はできません。

Q7. メールサーバはホスティングをしているが、導入は可能ですか?
A7.
導入が可能な場合があります。制限事項・条件は以下になります。
  • 社内から送信されるメールのみ対象(POPに対応していないため)
  • ホスティング側のサーバにGUARDIANWALLサーバからSMTP接続できること
  • クライアントのSMTPサーバの設定を変更すること
  • 機能

    Q1. 添付ファイルも保存されますか?
    A1.
    メール本文に加え、添付ファイルも保存することができます。

    Q2. 保存したメールの検索はできますか?
    A2.
    期間(年月日・時間)、アドレス/ドメイン/ユーザグループ、メール標題、サイズの項目で条件検索が可能です。 メール本文や添付ファイルのキーワード検索には「全文検索付き保存メール管理システム」をご利用ください。

    Q3. 閲覧する管理者を複数設定できますか?
    A3.
    複数設定することは可能です。また、管理者によって権限の制御を行うことができます。

    Q4. 保存されたメールデータは、GUARDIANWALLでしか閲覧できないのでしょうか?
    A4.
    その通りです。 保存されたメールデータはセキュリティの関係上、他のアプリケーションからは閲覧できないようになっております。 バックアップデバイスにバックアップされたメールデータも同様にGUARDIAN WALLからの閲覧のみ可能となっております。

    Q5. 管理者によっては、特定のグループのみ閲覧させたいのだが、可能ですか?
    A5.
    可能です。グループを設定し、管理者の管理対象をそのグループに設定します。

    Q6. 保存されたメールを管理者が閲覧した際、その閲覧したログは残りますか?
    A6.
    残ります。どの管理者がいつ、どんなメールを閲覧したのか確認することができます。

    Q7. 添付ファイルも検査できますか?
    A7.
    添付ファイルも検査可能です。 対応添付ファイルは以下の通りです。
  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • 一太郎
  • PDF

  • Q8. 添付ファイルが複数の場合や、EXCELシートの2枚目以降のデータも検査対象となりますか?
    A8.
    はい、検査対象となります。

    Q9. 対応している添付ファイルの種類の拡張子が改ざんされていた場合でも検査できますか?
    A9.
    はい、検査を行います。

    Q10. パスワードロックされた添付ファイル内のキーワードは検査できますか?
    A10.
    検査対象とはなりません。 ただし、パスワードロックされた添付ファイルのメールを制御することが可能です。

    Q11. 多重圧縮ファイルの内容を検査できますか?
    A11.
    初期設定では、9回までの多重圧縮に対して検査を行っております。 また、サーバ設定ファイルを編集することにより回数の変更が可能です。

    Q12. メールの保留などが行われた場合、管理者や差出人に対して通知機能はありますか?
    A12.
    ございます。 通知についてはメールで行ない、そのメールの内容は個別に編集が可能です。

    Q13. アドレス別・グループ別にフィルタリングルールを設定することは可能ですか?
    A13.
    可能です。検査・配送ルール設定で、アドレス別・グループ別にルールを設定してください。

    Q14. メール表題・添付ファイル名に対して検査を行うことは可能ですか?
    A14.
    可能です。特にメール表題のみ、添付ファイル名のみ検査対象としたい場合は、キーワードを設定する際、以下のように指定してください。
    $$SUBJECT$$ & ○○
    $$ATTACHMENT$$ & ○○

    Q15. CCに特定のアドレスがなければ送信させないという設定は可能ですか?
    A15.
    可能です。配送ルール設定画面で、宛先アドレスの設定に
    CC=aaa@aaa.com
    としてください。

    Q16. TO,CCなどのアドレスの数で送信制御することができますか?
    A16.
    可能です。

    Q17. 統計情報をCSVなどにダウンロードすることは可能ですか?
    A17.
    可能です。各画面のダウンロードボタンなどをご利用ください。

    構築

    Q1. メールデータをバックアップする方法を教えてください。
    A1.
    GUARDIANWALLの管理画面からバックアップをしてください。 この画面で、バックアップしたい期間・デバイスを選択し、バックアップを開始します。

    Q2. メールデータバックアップを自動で行うことは可能ですか?
    A2.
    管理画面からバックアップしたい日時・時間を指定することにより可能です。

    Q3. GUARDIANWALLサーバを複数台設けている場合、 分散しているメールデータを1台のマシンに集約することはできますか?
    A3.
    可能です。また、各サーバごとにログ収集スケジュールをGUIから設定することができます。

    Q4. 管理画面はSSLに対応していますか?
    A4.
    はい。設定を変更していただくことにより、管理端末とGUARDIANWALL間の通信を暗号化していただけます。

    Q5. 全文検索システムとの連携はどのように行うのですか?
    A5.
    GUARDIANWALLにて保存したメールデータを、FTPで全文検索システムサーバへ転送します。 手順につきましては、全文検索システムのマニュアルに記載しております。

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