ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > 製品 > ソフトウェア > InfoCage > InfoCage ファイル操作監視 > 機能・特長
ページ共通メニューここまで。

InfoCage ファイル操作監視 - 機能・特長

1. 必要十分なログのみを記録

ファイル閲覧権限のある正規ユーザの重要なファイルに対する操作をログとして記録することで、情報漏えいを抑止する操作/監視ソフトウェアです。サーバで保護されている重要なファイルのみを対象に、PCにコピーした後の操作を監視するため、必要最小限のログを記録することが可能です。また、重要なファイルの移動経路はWebベースのツールでリアルタイムに追跡することで、迅速な調査が可能です。

監視製品に共通の問題点

  • 大量の正常ログ → 事故後の追跡が困難。
  • ファイル名の変更後や、複雑なPC間の経路を追跡できない。

監視製品に共通の問題点

InfoCage ファイル操作監視では

  • ファイルの経路を追跡するために必要十分なログのみを記録
  • ファイル操作/システム挙動照合技術※
    各PC内でのファイルのライフタイムを正確に監視
  • ファイル追跡電子透かし技術※
    複数のPCに配布されるファイルのライフタイムを正確に監視

    ※特許出願中

InfoCage ファイル操作監視では


2. 経路情報ログの取得

フォルダに対する「保護フォルダアクセスログ」や、保護フォルダに格納されたファイルに対する操作などの「ファイル操作ログ」を収集します。これらのログを分析することで、ファイル自体の操作やクライアント間のファイルの受け渡し操作など重要ファイルの操作追跡が可能となります。また、定期的に分析を行うことで、未許可PCへのコピー発見など、未然の事故防止につながり、万が一の漏えい事故発生時にも紛失/盗難PC内の機密情報の有無を判別が可能になります。さらに、企業内情報漏えい対策として、操作履歴を記録されていることによる、社員への心理的抑止効果も期待できます。

経路情報ログの取得


3. 暗号化によるサーバデータの保護

監視対象となる重要ファイルを保存するサーバ内の保護フォルダのファイルは全て自動的に暗号化します。バックアップ後も暗号化されるので、バックアップ媒体やサーバ自体が盗難にあってもファイルは閲覧できません。

暗号化によるサーバデータの保護


4. アクセス制御によるサーバデータの保護

サーバ内の保護フォルダは、InfoCage ファイル操作監視のクライアントソフトがインストールされたPC以外からアクセスすることはできません。

アクセス制御によるサーバデータの保護

また、保護フォルダ内のファイルについてユーザ単位またはグループ単位でアクセス権を設定し、関係者以外のユーザが閲覧できないようにすることができます。

アクセス制御によるサーバデータの保護


お問い合わせ

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.