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ホーム > 製品 > ソフトウェア > InfoCage > InfoCage PC検疫 > 機能・特長
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InfoCage PC検疫 - 機能・特長

セキュリティポリシのチェック・適用指示の自動化

ウイルス対策ソフトの更新状況やOSのパッチ適用状況など、業務ネットワークに接続されるPCのセキュリティポリシをチェックし、不適合PCへの最新ポリシ適用指示までを自動的に実施します。
また、お手本になるPCを決めると、そのリファレンスPCが自動でポリシになり運用管理者の手を介さないPC検疫の運用も可能です。

セキュリティポリシのチェック・適用指示の自動化


セキュリティポリシのチェック・適用指示の自動化


マネジメントのコスト削減

導入が容易であるためスムーズに導入することができ、また、管理の自動化による運用コストの削減が可能です。

導入コスト削減

導入コスト削減

運用コスト削減


ポリシ適用を実現するPC検疫システム

PCのセキュリティポリシの監査⇒不適合の場合の隔離⇒治療⇒復旧を自動的に行うPC検疫システムを構築できます。また、業界トップクラスの様々な検疫方式を提供しているので、ご利用のネットワーク環境に合わせた検疫方式を導入可能です。

ポリシ適用を実現するPC検疫システム

さまざまな形態のPC検疫ソリューションを実現

  1. 検疫GW方式
    サーバファイアウォールをGWとして導入し、監査不適合PCからの接続をフィルタ制御することで、重要なネットワークや業務サーバを守ります。


  2. 検疫GW方式

  3. クライアントファイアウォール方式
    クライアントファイアーウォール連携オプションを導入することで、ネットワーク変更することなく検疫システムの導入が可能です。「PC検疫 エージェント」が未導入、もしくは稼動していないPCを自動検出し、PC単位のアクセス制御することが可能です。


  4. クライアントファイアウォール方式

  5. IEEE802.1X方式 UNIVERGE RD連携
    IEEE802.1X認証時に検疫チェックを実施し、チェックOKの場合は業務用ネットワークへ接続させ、チェックNGの場合は検疫用ネットワークへ隔離を行ないます。


  6. IEEE802.1X方式 UNIVERGE RD連携

  7. SSL-VPN方式
    社外からのリモートアクセス時に検疫チェックを実施します。
    チェック結果に従ってSSL-VPN装置のアクセスコントロールリストを制御し、検疫を実施します。

検疫エージェントの導入状況を管理者側から把握可能に

CapsSuite(パソコン見張り隊)連携

エージェントレスを実現

検疫エージェントは常駐型とエージェントレス型に両方に対応しています。
Webサイトから検疫チェックを行なうことができ、一時利用者などへのポリシ徹底が可能です。

エージェントレスを実現


NECでの大規模運用実績!運用性を重視した機能が満載

NECグループで約40,000台のPCを一括管理しています。その実績で培ったノウハウと信頼性・安全性をご提供します。

猶予期間設定機能

最新のパッチが配布されてから3日以内であれば、パッチ未適用でも接続OKなど、業務をストップさせないことが可能です。

接続PCをリアルタイムでチェック

PCのネットワークへの接続状況や、セキュリティ対策状況をリアルタイムで把握できます。また、緊急度の高いパッチが出たときなど、変更したポリシを即時配布し、徹底することが可能です。

プラグイン追加・配布機能

プラグインを追加することにより、ポリシの拡張が可能です。(ウイルス対策ソフトチェックプラグインを標準搭載。その他はSIにて対応)
追加したプラグインは自動でエージェントに配布されます。

エージェント自動バージョンアップ機能

管理サーバをバージョンアップするだけで、エージェントを自動でバージョンアップ可能です。


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