ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。version_infodownloadfunctionindex
ホーム > 製品 > ソフトウェア > SmartOnシリーズ > 機能一覧
ページ共通メニューここまで。

SmartOnシリーズ

機能一覧

  SmartOn ID
こんなお客様に・・・ ネットワークによる集中管理型
  • ユーザー数が100〜数万人程度(目安)である
  • すでに利用中のICカードをそのままPCセキュリティで利用したい
  • シンクライアント環境で利用したい
PCセキュリティ機能
(機能の選択、組み合わせは自由です。)
Logon
-ログオン-※1
Desktop
-デスクトップ-
●※3
Crypt
-クリプト-
●※3
Pass
-パス-
●※3
LogServer
-ログサーバー-
シンクライアント環境対応(SmartOn ID for リモートアクセス)
バイオメトリクス認証(指ハイブリット認証)
●※2
バイオメトリクス認証(顔認証)
●※4
認証サーバー
必要
ユーザー情報の集中管理
ICカードへの書き込み
不要

※1 Logon -ログオン-は必須機能です。

※2 SmartOn IDのオプション機能です。NECの非接触型指ハイブリッドスキャナ(HS100-10)を使用した生体認証機能です。本機能は仮想環境では未対応となりますので、ご注意ください。

※3 SmartOn ID for リモートアクセスではDesktop -デスクトップ- 、Crypt -クリプト機能はご使用いただけません。またNotesへのPass -パス-機能はご使用いただけません。

※4 SmartOn IDのオプション機能です。NECの顔認証エンジン「NeoFace®」を使用した生体認証機能です。

PCセキュリティ機能

PCセキュリティ対策に必要な機能をオールインワンでご提供します。機能の選択、組み合わせは自由です。

Logon − ログオン ログオン認証の強化(必須機能)

ICカードやUSBキーなどの認証デバイスを利用し、PC利用時のユーザー認証を強化します。 単にID/パスワードの入力だけではログオンできないため、他人のなりすましなど不正なPC利用をシャットアウトします。 また、認証デバイスを抜くと瞬時にPCをロックし、のぞき見も防止します。

カードがなければログオンできません。カードがあってもPINがわからなければログオンできません。カードをPCから抜けばPCにロックがかかります。

Desktop − デスクトップ PC利用環境の固定化

同一のPCでも、ユーザー毎に別々のアクセス制限を設定することができます。USBメモリーや各種アプリケーションの利用制限など、共有PCなどで効果を発揮します。

イメージ図

Pass − パス パスワード自動入力

PCログオン後に起動させる各種アプリケーションの認証用パスワードを自動送出します。 運用が甘くなりがちなパスワード管理を、ICカードに紐付けて管理者が管理することで、よりセキュアに運用可能であると同時に、ユーザーの使い勝手を向上できます。

イメージ図

Crypt − クリプト ファイルの暗号化

重要なファイルやフォルダを暗号化して安全に情報のやりとりを行うことができます。 復号化の際は認証デバイスを必要とするため、万が一のPC盗難の際も情報流出を防止できます。

イメージ図

LogServer − ログサーバー ログ収集・管理

ユーザーのPC操作履歴やPC稼動状況などのログを収集し、ログサーバーで一元管理することができます。

イメージ図

シンクライアント環境に対応

SmartOn ID for リモートアクセス  シンクライアントシステム環境の認証強化

SmartOn ID for リモートアクセスは、1台のコンピュータを複数のユーザーで利用するマルチユーザーセッション環境で利用できるプログラムです。シンクライアントシステム環境で本人認証の強化を実現します。
SmartOn ID TSディスク(SmartOn マネージャーから作成したソフトウェア)をインストールしたサーバーには、リモートクライアントから接続する際に、ICカードもしくは顔認証を使用したログオン認証を行います。

シンクライアントシステム環境および通常環境(ファットクライアント)の情報を同一システム内で管理できるため、これら2種類のシステムが混在する環境でも運用可能です

SmartOn ID通常版とSmartOn ID for リモートアクセスの違い

  SmartOn ID通常版 SmartOn ID for リモートアクセス
インストール先 各クライアントPC シンクライアントサーバー
クライアント制御機能 Logon
Pass

※Notes認証のみ対応不可

Desktop -
Crypt -
ログの出力先 ローカルフォルダ/
ログサーバーを選択可能
ログサーバーのみ
運用機能 ACLサーバー
オフライン時の利用
キャッシュ機能により、利用可能 キャッシュ機能がないため、オフラインでは利用不可
モジュールアップデート -
リモートデスクトップ -

指ハイブリッド認証オプション

SmartOn IDのオプション機能として、NEC製の非接触型指ハイブリッドスキャナ(HS100-10)を使用した生体認証とICカード認証を組み合わせ、より利便性とセキュリティの高い認証システムを実現します。

システム構成図

非接触型指ハイブリッドスキャナの特長。誰でも使える。衛生的。高精度

顔認証オプション

SmartOn IDのオプション機能として、NEC製の顔認証エンジン「NeoFace®」を使用した生体認証とICカード認証を組み合わせ、より利便性とセキュリティの高い認証システムを実現します。

システム構成イメージ

生体認証(顔認証)の特徴

米国政府主催の技術コンテスト3連覇の「NeoFace」と二要素認証「SmartOn ID」が連携!

認証強化はマイナンバー対策にも最適!

<顔認証連携の特長>

Windowタブレットの認証に、モバイルPCの認証に

モビリティを損なわず、セキュリティと利便性を両立

※ 顔認証を利用するためにはランタイムライセンスが別途必要です。

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.