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社会貢献活動の考え方

トップメッセージ

代表取締役 執行役員社長 遠藤信博NECは、「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー」となることを目指し、これを2008年に制定した「NECグループビジョン2017」に掲げています。
この実現に向けて、コンプライアンスの徹底を前提に、お客さまをはじめとするステークホルダーのみなさまと協働し、事業活動をとおして社会や地球が抱えるさまざまな課題の解決に貢献していきます。それがNECの実践する「CSR経営」です。

今、私たちを取り巻く社会は、地球温暖化や貧困など様々な課題に直面しています。社会の一員として存在する全ての企業は、これらの課題解決に積極的に取り組むことで、社会の持続可能な発展に貢献することが求められています。

このような中、NECでは、社会の課題解決に先駆的に取り組んでいるNPOなどのパートナーと協働し、グローバルに様々な社会貢献活動を展開しています。

一例として、1999年の創業100周年を機にスタートした“NEC Make-a-Difference Drive(MDD運動)”では、これまでに累計で107万人を越えるNECグループ社員が参加し、途上国支援や教育支援活動、植林活動など、様々な問題解決にボランタリーに貢献しています。社員がボランティア活動を通して地域社会に貢献することにより、それぞれの地域に根ざした社会性の高い企業マインドの醸成に大きく役立っています。
また、社員一人ひとりがこのような取り組みに参画することで、社会が直面する様々な問題を敏感に感じ取ることができ、社会のニーズに即した商品・サービスの開発にもつながっています。

NECグループはこれからも、グローバルで地域社会に貢献し、社会から愛される企業を目指して努力を重ねてまいります。皆様の変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

代表取締役 執行役員社長

遠藤信博

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