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「NEC Make-a-Difference Drive(運動)」は全世界のNECグループ社員が参加するボランティア活動です。
NECでは、「豊かな社会の実現」に向け、社会貢献活動の一環として、全世界のNECグループ社員が世界各地のコミュニティで様々な地域社会貢献活動を実施しています。
NECグループでは2010年1月12日に発生したハイチ地震の被害に対して『NEC Make-a-Difference Drive』運動の一環として、1月22日より社員募金活動を展開してまいりましたが、本日(2010年2月25日)、NECグループ各社社員と労組の募金全額(6,293,234円)を、特定非営利活動法人ジャパンプラットフォームを訪問して寄付いたしました。
一方NEC海外現地法人各社でも、独自に募金活動を展開、本日現在、各国の災害NPO(赤十字社、国境無き医師団、ユニセフ協会など)へ、約2,000,000円を寄付しています。
被災者の方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の復興を心よりお祈りします。
2009年度の自主活動事例をご紹介しています。
毎月、各MDD活動拠点(国内・海外)から報告された自主活動を元に事務局が選定しています。
2010年2月末現在までの活動状況です。
"One NEC"として地域に貢献
私は、企業というのは単に利益を追求するだけの集団ではないと考えています。企業とはその事業を通して、お客さまやその先の社会のお役に立つことが第一の目的です。
2008年度の活動報告、収集活動結果報告、受賞報告をご紹介しています。