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ホーム > 社会的責任(CSR) > CSRアニュアルレポート2007 > 従業員のために > 従業員の安全と健康確保

従業員の安全と健康確保

方針

NECでは、「従業員一人ひとりが安全でかつ健康に働くことができる職場環境を形成する」という基本理念のもと、事業場ごとの安全衛生管理組織と健康管理センターが中心となって、予防管理に重点を置いたさまざまな活動に取り組んでいます。

体制

安全衛生・健康管理体制

総括安全衛生管理者、安全管理者、衛生管理者、産業医は、「労働安全衛生法」に基づいて選任されています。

研修および意識向上のための取り組み(2006年度実績) [対象範囲: 日本電気(株)]

安全衛生

  • 新入社員教育(全新入社員を対象)
  • 安全衛生委員教育(事業場単位で実施)
  • 各種健康増進セミナー(「運動・栄養・休養」について事業場単位で希望者に実施)

健康管理

  • 昇格者研修[新任管理職、新任主任向け]「メンタルヘルス関係」について(全昇格者が対象)
  • 生活習慣病セミナー(事業場単位で年齢指定あるいは希望者に実施)

    例)府中事業場では、25歳・30歳・35歳を対象に健康増進プログラム(講義・ストレッチ・体力測定など)を実施

  • 禁煙セミナー(事業場単位で喫煙者あるいは禁煙希望者に実施)
  • メンタルヘルス教育(管理職向け、事業場単位)

労務管理

  • 従業員の健康確保と職場の安全配慮について(管理職向け、BU単位でマネージャークラス全員に実施)

※いずれも、「集合教育」。

CSRアニュアルレポート2007第三者意見
「従業員の安全と健康確保」についての第三者意見はこちらをご覧ください。
CSRアニュアルレポート2007第三者意見


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