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従業員の声に耳を傾け、相互コミュニケーションを図ることによって、事業活動への反映や組織の活性化などの施策につなげていきます。
当社では、毎年、全従業員を対象とした意識調査アンケート「オピニオンサーベイ」を実施しており、全社の集計、分析結果を全従業員に向けて社内イントラネットで公開するとともに、より良い組織風土づくりを目指し社内にメッセージを発信しています。また、組織ごとの集計結果のフィードバックも行っており、各組織単位での活性化施策などにつなげています。
経営方針や経営状況などに関して、労働組合に説明し、意見を聞く場として、全社の「中央労使協議会」および各ビジネスユニットの「ビジネスユニット労使協議会」をそれぞれ年2回開催しています。
オピニオンサーベイの結果、「組織内コミュニケーションの活性化」などに関して所属する社員が高い評価を行った職場について、各職場が組織活性化に向けて活動するための参考事例とするため、具体的な取り組み内容を全従業員に配布して紹介しました。
4月と12月にNECの各事業場で計10回にわたり、矢野執行役員社長から従業員に対して経営方針、中期的な経営計画について直接説明を行いました。今後のNECの成長に向けた戦略や従業員への期待についての説明に引き続いて活発な質疑が行われ、従業員とのダイレクトコミュニケーションによって戦略と方針を共有しました。