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事業活動に関わるライフサイクル全体から排出されるCO2の量を、資材の調達、事業活動、物流、お客さまの使用、リサイクルの各段階で把握しています。「資材の調達」では、NECの購入資材情報を資源採取にまでさかのぼりCO2排出量を推計し、また「お客様の使用」では、製品の消費電力から出荷台数を踏まえて使用段階での排出量を算出しています。
この結果を毎年継続的に評価、把握することにより、効果的な環境負荷削減施策を実現します。
2008年度は、売上高の減少に伴って資材調達段階でのCO2排出も減少しました。
製品の省エネ化が進みお客さまの使用段階でのCO2排出量は削減でき、トータルの原単位は昨年より改善した結果となりました。

(注1) 物流におけるCO2排出量については、NECロジスティクス(NECグループの物流担当会社)の排出量に絞って報告。
※対象範囲:日本国内のNEC全社(本社+6事業場+3研究所)、分身生産会社23社、分身サービス・ソフト会社41社、独立関係会社14社(本データから独立関係会社のデータを追加。過去のデータにも遡って算出しています。)