本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
環境経営を浸透させるため、環境負荷に対する経済価値を環境経営指標として、2001年度より公開しています。
環境への取り組みが事業経営にどれだけ影響し、少ない環境負荷でいかに効率的に事業経営が図られているかを把握する指標で、NECの事業特性、社会への影響度を考慮して、「資源生産性」、「地球温暖化防止」、「化学物質削減」、「廃棄物削減」の四項目を評価する環境側面として抽出し、次に、NECが掲げる環境経営基本コンセプトに基づき、「事業活動に直接関連する領域」と、製品・サービスを通してお客様や社会にNECが貢献できる「間接的な領域」の二つを設定しています。
※2010年度は、ルネサスエレクトロニクスが連結対象外となったため、環境負荷、売上高が昨年と比べ大きく変化しています。
| 指標項目 | 2009年度 | 2010年度 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 資源生産性 | 49万円/t | 49万円/t | 0 |
| 地球温暖化防止 | 308万円/t | 614万円/t | 306万円/t |
| 化学物質削減 | 1.1億円/t | 3.1億円/t | 2億円/t |
| 廃棄物削減 | 0.8億円/t | 0.7億円/t | -0.1億円/t |
| 指標項目 | 2009年度 | 2010年度 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 資源生産性 | 68% | 67% | -1% |
| 地球温暖化防止 | 44% | 47% | 3% |