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NECの環境活動
環境アニュアルレポート
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データ集 : 環境負荷データ

事業活動マスバランス

NECの直接的事業活動において、環境負荷との関連性をより明確に示すためにマスバランス(物質収支)を把握し、環境負荷削減に向けた施策の展開に活用しています。

事業活動マスバランス(NEC)

INPUT
  2006年度 2007年度 2008年度
電気 23.6億kWh 23.47億kWh 22.3億kWh
ガス 7,455万m3 7,008万m3 5,978万m3
燃料~石油など 3.5万kl 3.2万kl 2.5万kl
1,380万m3 1,430万m3 1,410万m3
化学物質~法規制 4.8万t 4.5万t 3.8万t
紙 (再生紙率) 2,072t(95%) 2,112t(96%) 2,141t(95%)
包装紙~紙プラスチック 1,750t 1,700t 1,540t

OUTPUT
  2006年度 2007年度 2008年度
CO2 125.1万t 122.6万t 124万t
NDx 170t 193t 157t
SOx 54t 41t 30t
排水 1,107万m3 1,113万m3 1,064万m3
BOD公共水域系 20t 17t 14t
一般廃棄物排出量 0.9万t 0.9万t 0.8万t
  再資源化率 100% 100% 100%
  マテリアルリサイクル率 65% 79% 79%
サーマルリサイクル率 35% 21% 21%
産業廃棄物排出量 4.0万t 3.9万t 3.5万t
  再資源化率 99.4% 99.6% 99.6%
  リユース率 1% 1% 1%
マテリアルリサイクル率 46% 64% 71%
サーマルリサイクル率 53% 35% 28%
埋立処分量 230t 160t 168t

温室効果ガス(CO2以外)排出量推移

除害装置の新設とガスの代替化の効果により2008年度のCO2以外の温室効果ガス(※)の排出量は、前年度比47%減の37万トン(二酸化炭素換算)になりました。
2010年度に50万トン(05年度比50%削減)とする目標達成にむけて、生産増加を見込んで除害装置の導入を進めてきましたが、生産量の減少により、目標以上の削減となりました。
なおNECでは、2005年4月閣議決定した「京都議定書目標達成計画」に沿って、エネルギーの使用に伴うCO2排出量と、CO2以外の温室効果ガス排出量に分けて目標を設定し管理しています。

(※)対象物質:PFC、HFC、SF6、NF3、N2O

温室効果ガス(CO2以外)排出量推移 ※対象範囲:日本国内のNEC本体(本社・田町地区+4事業場+研究所)、分身生産会社15社、分身サービス・ソフト会社41社、NECエレクトロニクス社、 独立関係会社9社


法規制化学物質使用量推移

法規制化学物質使用量推移 対象法令:毒物及び劇物取締法、労働安全衛生法(特化則、有機則)、消防法(危険物)、PRTR法、大気汚染防止法(有害大気)
※対象範囲:日本国内のNEC本体(本社・田町地区+4事業場+研究所)、分身生産会社15社、NECエレクトロニクス社、独立関係会社9社


NOx、SOxの排出量

重油から都市ガスへの燃料転換やNAS電池への切替等により、2008年度の硫黄酸化物排出量(SOx)は30トン(2002年度比51%減)、及び窒素酸化物排出量(NOx)は、193トン(2002年度比57%減)に削減しました。

グラフ:NOx、SOxの排出量


製造現場でのオゾン層破壊物質使用量

世界的全廃時期を先取りすべく、1995年3月末までに“フロン全廃”を宣言しました。各種の対策の成果により、世界目標より2年早い1993年6月10日に洗浄用フロンを全廃しました。空調、冷媒用の特定フロンと消火器用特定ハロンも2010年度末までに全廃する予定です。

グラフ:製造現場でのオゾン層破壊物質使用量


公害分析測定状況(NEC、国内分身生産会社)

法令および自治体の条例に定められている環境測定を年間計画に基づいておこなっています。環境保全活動を継続的に監視して、近隣および地域住民へご迷惑をおかけしないように配慮しています。工場から排出される排水、排気ガス、騒音、振動等を定期的に監視・確認しています。 測定データは法基準値よりさらに厳しい自主管理基準値を設定し、過去からのデータ推移から異常値を早期発見する「トレンド管理」の手法を導入し、法規制値の遵守を徹底しています。

  2007年度 2008年度
水質 10,070件 9,663件
大気 2,615件 2,485件
騒音 947件 945件
振動 156件 160件

環境関連法定資格取得者数

  2007年度 2008年度
公害防止管理者
(主任管理者、水質、大気、騒音、振動、ダイオキシン類)
505名 464名

水使用量推移

水の使用量削減に向けた取り組みや、水源地域の森林保護活動をおこなっています。

水使用量推移


コピー用紙とコンピュータ用紙使用量

グラフ:コピー用紙とコンピュータ用紙使用量

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