本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
2010年度の廃棄物排出量(一般廃棄物+産業廃棄物)は、資源としての有価売却促進や生産量の減少などにより前年度43%減の2.4万トンとなりました。 2006年度からは、CO2排出量と同様に資源生産性の向上という視点から実質売上高原単位で管理することとし ましたが、2010年度実質売上高原単位は05年度比で42%削減しました。
また、NECグループ全体で、ゼロエミッションを維持しています。 廃棄物の適正処理をより徹底するために、廃棄物処理を委託している業者に対して、 定期的な立入調査を実施して処理状況を確認するとともに、助言等を行い、 再資源化レベルの向上を図っています。
※対象範囲:日本国内のNEC本体(本社地区+4事業場+研究所)、連結対象の関係会社