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国際生物多様性年である2010年に、NECグループ生物多様性行動指針を策定しました。
以下の行動指針に沿って、活動を推進いたします。
NECグループは、生物多様性が持続可能な社会にとって重要な基盤であるという認識のもと、生物多様性に関する国際的な憲章や枠組みを尊重し、事業活動や従業員の生活が及ぼす影響を出来る限り少なくしていくとともに、生物多様性に貢献する従業員の活動や、ITソリューションの提供を積極的に推進していく。
生物多様性に配慮した行動を促進するために、事業活動や日常生活と生物多様性との関わりを明らかにし、従業員やその家族、サプライヤーを含めて生物多様性についての理解を深める。
地域社会や学校、NPOと連携し、生物多様性保全に繋がる環境社会貢献活動を拡大する。事業や日常生活において、生物多様性に配慮した行動を実践することで、生物多様性の保全に努める。
IT・NWを活用した、生物多様性に関する事象の「見える化」や、「予防」、「再生・回復」に繋がるソリューションを提供することにより、生物多様性保全に貢献する。
社員の意識啓発の一環で行っているNEC田んぼ作りプロジェクトでは、生物多様性の保全にも取組んでおり、再生した谷津田にはさまざまな生き物が戻ってきています。