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NECグループでは、政府が推進する地球温暖化防止活動「チャレンジ25%キャンペーン」に参加しています。主な活動は以下のとおりです。
社員が家庭での生活を見直し、地球温暖化防止に向けて行動を起こすきっかけを作るため、家庭での環境家計簿の実施をNECグループ社員に対して呼びかけています。
環境家計簿の参加は東京電力の「tepore」サイトを活用し、NECグループ専用サイトから社員がグループ全体の参加状況やCO2排出量などが閲覧できるようにしています。
6月に開始した環境家計簿キャンペーンは、継続して推進しています。
11月の環境月間では、11月のキャンペーンに参加した従業員を対象に抽選で「NEC田んぼつくりPj」で作ったお酒「愛酊で笑呼」をプレゼントしました。
・2010年度結果
環境家計簿参加者は、NECグループで2,914人でした。

(2010年3月30日時点)
NECグループでは、次のような対応をいたしました。
1.オフィスの冷房温度を28℃をめどに設定
2.会議室を含め、オフィスにおいては原則として軽装
※軽装(ノーネクタイ、ノー上着)により体感温度が2℃下がるという研究結果があります(環境省より)
3.従来から実施している省エネルギー施策の励行の徹底
さらに、「クールビズ実施中」の立て看板を入り口に設置し、お客様にも実施中のご案内を行っております。また、従業員に対しても、社内HPでの周知、一斉通知により徹底をしています。
NECグループでは、6月21日(夏至)と7月7日(クールアースディ)の2日間、従業員にライトダウンキャンペーンへの参加を呼びかけました。
2日間で合計100世帯の従業員が本キャンペーンに参加しました。
NECグループ内の売店では、環境保護活動の一環およびレジ袋の削減を目的にしたキャンペーン「レジ、で、エコ」を推進しています。 このキャンペーンを通じて社員一人ひとりが環境を配慮した行動を起こすきっかけにもなっています。