しかし、ICカードの活用にはこんな問題もあります。
●異なる会社でICカードサービスを導入した場合、
学生個人情報が分散され管理が困難になり、
迅速な対応ができなくなる。
●利用サービスに応じて、様々な認証ツールを
使わなければならないため扱いが面倒。
●ICカードサービスの追加は、回収・再配布
または新規発行が必要で、学生に不便をかける。
一括で管理(統合管理)することができます。
統合管理されたICカード学生証によるメリット
学生(利用者)
- PCログイン時にID/パスワードを入力しなくてよいため、安全/便利にPCを利用できます。
- 証明書発行、コピー、食堂での券買などのキャッシュレス化により、快適なキャンパスライフを送ることができます。
- 認証印刷により、学生個々のプライバシーが保護されます。
管理者(運用)
- ICカード情報と利用者情報、利用サービスを一元管理することで、システムごとの構築費用を抑制します。
- 間違いによる学生の多重ログオン、悪意がある者からの不正アクセス(なりすまし)が防止されます。
- 学生のID/パスワード忘れがなくなるため、管理工数を大幅削減できます。
- 無駄な印刷物を排除することで印刷コストも低減します。
大学(運営)
- 学生の状態を常時把握しながら統計管理を行えますので、適切な大学運営に活用することができます。
- 休みがちの学生を早期に発見し、きめ細やかに学生をケア、父兄からの学生出席情報の問合せにもスピーディーに対応できます。
ICカードで広がる快適かつ安全な学生サービス
出欠席管理各講義室の出入り口に設置されたリーダや、教職員の持つハンディターミナルに学生証をかざすことで、学生の出欠確認が行えます。 PCログインPCログイン時に学生証、教職員証を利用することで、権限に応じたPCログイン、ネットワーク認証、アクセス制御が可能です。 ![]() プリント・コピー制御/課金学生証をプリンタにかざすことによってプリントやコピーの利用制御を行ないます。印刷物の紛失や取り違いの防止、さらには学生ごとの課金、キャッシュレス化が可能です。 証明書自動発行学生証を発行機のリーダにかざすことで確実な個人認証を行うと共に、各種証明書(在学証明書等)を自動で発行できます。 ![]() |
![]() 図書管理システム学生証による認証を行うことで、図書館における貸し出し、返却管理と書籍情報検索を効率的に行うことができます。 教職員 勤怠管理/在席管理教職員証を職員室等のカードリーダにかざすことで、出勤・退勤情報の自動収集を行い、在席情報をWEB閲覧できます。 ![]() 食堂・売店、自動販売機、設備利用キャッシュレス
学生証に電子マネーを搭載することで、食堂・売店、自動販売機などのキャッシュレス決済を行うことができます。 入退出管理
学生証、教職員証で講義室、職員室、図書館、駐車場への入退出管理を行います。出欠席自動管理、勤怠管理と組み合わせることが可能です。 |
NECならではのICカード学生証ソリューション
●統合ID管理への発展学内のあらゆるサービスを統合し、一枚のICカードで利用を実現すると、相反するセキュリティと利便性を両立した統合システムを構築します。 |
●様々なICカードサービスの展開クライアントセキュリティ、セキュリティゲート、証明書発行、プリンタ管理、生協カードとの連携など、さまざまなサービスを提供。ICカードも非接触・接触・ハイブリッドなど最適なICカードを利用可能。 |
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●クライアントPCとの連携PCログイン、アプリケーションログインなど、情報漏洩対策として活用可能なうえ、接触型ICカードの場合は、PKIによるセキュリティ確保も実現。 |
●学認GakuNin(シボレス)連携国立情報学研究所が推進する「学認GakuNin」による認証や様々なサービスへのシングルサインオン等と連携可能なICカード認証システムを構築。 |
NEC製シンクライアント上でICカードが利用可能
段階的導入で無理なく理想的なICカード学生証ソリューションを実現できます
| 一度に、多くの機能を実装する必要はありません。
状況に応じて機能追加を可能とするプラットフォームを
ご提供します。
もちろん、段階的なシステム導入であっても最初に発行
したICカードを継続して利用可能です。 大学様それぞれのニーズにあったソリューションを ご用意してありますので、下のボタンより、 お気軽にお問い合わせください。 |
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