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小学校・中学校の教育現場ICT化促進「校務支援システム・学びの扉」

今、校務ICT化(校務情報化)が小学校・中学校の教育現場に求められています。

教職員の校務の軽減化・効率化に加えて、「児童生徒に対する教育の質の向上」や「学校経営の改善と効率化」などの教育活動の質の改善のため、校務情報化が推進されています。児童生徒の個人情報の取り扱いに配慮した情報セキュリティの確保や、情報共有・情報発信による保護者や地域との連携が校務情報化の重要な目的として挙げられています。しかし、教育委員会や学校は、それぞれ状況が異なり、校務情報化の進め方は様々です。それぞれの実情に合わせて、校務情報化のビジョンを持つ必要があります。ネットワーク等の環境は十分整備されているのかなどの条件を十分認識し、それぞれの教育機関にあった校務情報化を進めていく必要があります。

校務支援システム
<文部科学省ホームページより>

「学びの扉 校務支援システム」は、教育現場の先生方のご意見をいただきながら生まれたシステムです。自治体業務・教育委員会業務・学校の校務全体と環境などの実情を見据えて、業務・校務を効率化し、学校業務の情報化を実現します。情報化により、大幅に事務処理時間が削減され、教職員間の情報共有が促進され、先生が子供たちや保護者とふれあう時間をつくりあげます。

自治体業務・教育委員会業務・学校校務全体を見据えた校務支援システム

校務情報化
基本情報(人、時間、教科など)を核とした学校業務全般にわたる学びの扉校務支援システムは、 業務に携わっている教育現場の先生方現場の先生方が運用することで洗練されてきた、現場サイド に立った実用性のある先生方の負担を軽減するシステムです。

わかりやすい操作画面
操作マニュアルがなくても簡単に操作ができるようシンプルなシステム設計になっています。

システムの導入は簡単
100%ブラウザによる運用管理のため、新規サーバーの準備やアプリケーションのインストール 作業は必要ありません。お手持ちのパソコンとブラウザがあればすぐにご利用いただけます。 パソコンの入れ替えや、追加があっても心配いりません。
地域コミュニティとしての活用
地域イントラネットまたは、インターネットを利用することで、学校・教育委員会間、学校間での情 報共有、地域住民への情報提供、地域データベースによる様々な統計や解析を行うことができます。

学びの扉 教育委員会事務システム(Educate Office)との連携が可能
校務情報化の基礎となる情報を教育委員会事務システムと連携することで、効率化を図ることができ ます。「学びの扉 教育委員会事務システム(Educate Office)」には就学予定者と学齢簿を管理す る学籍・就学システム、就学援助の申請、認定、管理する就学援助システム、私費の徴収事務管理を する学校徴収金システム、幼稚園の助成金を管理する就園奨励・幼稚園使用料システムなどがあります。

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