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地域教育ICT化促進「学びの扉 Educate Office(教育委員会事務システム )

教育委員会を中心とした地域教育ネットワークを形成。教育のICT化を促進します

「学びの扉・Educate Office(教育委員会事務システム)」は、地域教育ネットワークを活用して、地域内教育委員会=学校間の事務処理を実施するシステムです。現状、紙ベースで実施されている事務業務をシステム化し、大幅な効率化と住民サービスの向上を実現します。


教育委員会事務システム

「教育委員会事務システム(Educate Office)は、学籍・就学事務をはじめ、就学援助、学校保健、学校給食事務、備品管理、学校徴収金、幼稚園就園奨励費、成績・出欠(予定)のどの事務処理をWeb上行えます。従来は手作業で行っていた教務・事務を大幅に効率化することで、情報伝達も迅速化されます。

教育委員会事務システムの特長

学校業務の効率化
総合的な学習の時間、学校週5日制、絶対評価制度等、教員業務は増える一方です。 教員の業務である教育により専念できるよう、事務作業を軽減します。また校 長、教頭、事務職員、栄養士、養護教諭の事務作業についてもシステム化し、本来の 業務に専念できるシステムを作ります。

教務・事務の効率化
住民情報データベースから学齢簿データベースを作り、学籍・就学システムと連携して、管理していきます。
さらにそれを活用し、就学援助・保健・給食システムを管理します。
教育委員会と学校はネットワークを通じて連携されます。
セキュリティの向上
これまで紙ベースで管理していた児童生徒の個人情報をITを活用しデータベース化することにより、ID、パスワード、権限管理、ログ監視などを行い、情報セキュリティを大幅に向上できます。

住民サービスの向上
学籍就学管理の精度向上とスピードアップ、就学援助の認定業務の時間短縮、給食情報のWeb公開や、統計情報による効果的な施策実施などが住民サービスの向上につながります。

コストの削減
住民異動や就学援助受付等繁忙期の人件費削減と、教育委員会と学校間の紙流通量および配送車両の削減を通し、トータルコストの削減を実現します。 ※お客様の状況により変わりますので、詳細はお問い合わせ下さい。


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