ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > 環境・エネルギー > NECグループの環境最前線 > 第33回 適“光”適所!複数の照明を、無線で制御して消費電力4割減
環境経営ビジョン2010 環境アニュアルレポート
ページ共通メニューここまで。

第33回
適“光”適所!複数の照明を、
無線で制御して消費電力4割減

次へ 

3

2

1


写真:オフィスのフロアを明るく照らす照明

北九州市の産学共同プロジェクトが、複数の照明器具を最適な明るさに自動で調節して、消費電力を大幅に減らせる新技術の開発に成功。今回は、商品化も間近なこの技術を紹介します。


今夏、職場から聞こえてくる、こんな嘆き

“楽しく節電、楽しくエコ”は理想だけど、言うは易く行うは難し・・・。
今夏、オフィスで働くビジネスパーソンの悩みは、いつもの夏よりかなり高めの室内温度だけではありません。それは、控えめに灯されたり間引かれたりしている室内照明。「暗くて仕事がはかどらない」「眼が疲れやすい」「肩が凝る」。楽しいどころか、苦行に近いかも・・・。皆さんの職場でも、あちこちからこんな嘆きが聞こえてきませんか。

適“光”適所で、人にも環境にもやさしい職場を

平均的なオフィスビルで消費されている電力のうち、照明の割合は約24%(*1)。これは空調の48%に次いで、多い比率です。電力使用制限令の対象になっている大規模事業所はもちろん、中小企業にも15%節電への協力が求められている今夏、諸外国から「明るすぎる」との声まで出ていた日本の灯りがいきなり控えめになるのは、ある意味仕方ないことなのかもしれません。でも、オフィスを一律に暗くせず、メリハリを利かせて必要なところだけ明るくすれば、環境にも人にもやさしい職場になるはずです。
照明にかかる消費電力を抑えながら、効率よく室内を明るくできる方法とは・・・?
今回は、オフィスの中にある複数の照明を、周囲の環境に応じて最適な照度に自動調節できる「節電制御システム」を紹介します。

(*1)・・・資源エネルギー庁調べ。




(2011年8月1日公開)


ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.