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※従来機種Express5800/i120Rg-1(インテル® Xeon® プロセッサー 低電圧版L5310×2、12GBメモリ、160GBハードディスク構成)と比較した最大値
電源変換効率89%の高効率電源を採用。本電源は一般的なコンピュータ用電源と比較し20%省電力を実現。また、サーバの構成部品を最適配置し、サーバを冷却するためのエアフローを効率化することで冷却に要する電力を削減。
加えて、CPUにインテル社の最新省電力プロセッサー「インテル® Xeon®プロセッサー 低電圧版L5420」や最新の省電力チップセット、省電力メモリなど、最新の省電力技術を採用することで、低電圧CPUを搭載した従来機と比べ、待機時55%、高負荷時28%の省電力化を実現。これは、通常CPUを搭載した従来機との比較では、待機時71%、高負荷時52%の省電力化となります。

サーバ2台をセットにした小型サーバモジュールを専用キャビネットに収納するモジュール構造を採用。高さ2メートルのキャビネット1台あたり、最大512コアを収容可能。従来機と比較し、設置スペースを最大50%削減。
また、サーバモジュールの素材にアルミを採用すると共に、高効率電源の共有化などの高密度技術などにより、512コアを実装した最大構成で1キャビネット当り540kgと、従来サーバと比較し58%の軽量化を実現。

独自の統合プラットフォーム管理ソフトウェア「SigmaSystemCenter2.0」が、物理システムをはじめVMware ESX 3.5やCitrix XenServer Enterprise Editionなどの仮想システムが混在する環境も一元管理。稼働率が低い時には業務を限られたサーバに集約して稼働台数を自動的に減らし、余剰サーバを電源OFFにするなど省電力化のさらなる向上を図ります。
