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ホーム > NECの環境活動 > 環境配慮型製品 > ブレードシステム「SIGMABLADE」
環境配慮型製品
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ブレードシステム「SIGMABLADE」 消費電力30%※削減

※ブレードサーバ120Bb-6(インテル® Xeon® プロセッサー E5405(2GHz)、SIGMABLADE-Hに搭載。ネットワークスイッチ含む)とラックサーバ120Rh-1を各16台にて比較。

環境面での製品特長

電力制御機能

マネージメントモジュール「EMカード」によるSIGMABLADEならではのきめ細かな電力コントロールで、従来ラックサーバに比べ約30%の省電力化を実現。

  1. ブレード収納ユニット単位で消費電力の上限を設定できる「電源制御機能」をはじめ、システム構成に合わせて消費電力の設定が行なえる3つのモードを用意。
  2. 稼動状況に合わせてファンの回転数を自動的に制御し、無駄な電力消費を削減。
  3. 稼働台数に応じて、電源ユニットの変換効率を最適化。

電源制御機能

管理ツール/最新CPU

統合管理ソフトウェア「SigmaSystemCenter2.0」がサーバの負荷状況をモニタリングし、ブレードの負荷状況に合わせてリソースを再配置したり、余剰サーバがあった場合にはシャットダウンを行なうなど、システム全体の消費電力を最適化します。

また、最新の低電圧マルチコアCPUを採用することで、ブレードサーバあたりの処理能力をより高め、多くの仮想マシンへ集約することが可能です。結果、サーバ台数を減らすことができ、消費電力の低減にもつながります。

「SigmaSystemCenter2.0」によるリソース再配置

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