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| 機種名 | UNIVERGE IX3110 |
| 品名コード | BE105556 |
| 希望小売価格(税別) | 798,000円 |
「UNIVERGE IX3110」は、光ブロードバンド回線を活かした広帯域なネットワーク構築に最適なルータです。
4個のLANポートは全てギガビットイーサネットに対応しており、ポート毎にメタル接続(10/100/1000BASE-T)もしくは光接続(1000BASE-SX、1000BASE-LX)の選択が可能です。
「UNIVERGE IX3110」は、企業でのセンタ側ルータに求められる性能と信頼性を有しています。IPv4ルーティング性能は最大2.8Gbps(※)、IPsec機能利用時でも最大940Mbps(※)の転送性能を有しています。
(※)2011年12月 当社調べ
1000BASE-SX、1000BASE-LX対応のSFPモジュール。本装置に最大4個のSFPモジュールを搭載可能です。
(※)10/100/1000BASE-Tポートと排他利用

1000BASE-SX-SFP(BE105557)

1000BASE-LX-SFP(BE105558)

IX3110 GigaEthernetポート構成
冗長AC電源キット(BE000220)
内蔵型電源による二重化に対応しています。ホットスワップに対応し、本装置の電源をOFFにすることなく増設/交換が可能です。
ラックマウントキット(標準添付)
19インチラックEIA/JIS両規格に対応する1Uサイズのラックマウントキットを標準添付。
ネットワークの状態を示す「VPNランプ、PPPランプ、BAKランプ」の追加で、目視により接続状態を把握することが可能。
「Web-GUI」による各種メンテナンス機能にも対応しており、ルータの稼動状態表示や、ソフトウェアのバージョンアップ、設定情報の確認などを行うことが可能。ルータ運用の容易化を実現します。(※)
※「IX2005」、「IX2105」が対応しているWeb-GUIを使用した設定機能には対応しておりません。

●VPN:VPN(IPsec)の接続状態を表示
●PPP:PPPセッションの接続状態を表示
●BAK:冗長構成時の迂回状態を表示

「UNIVERGE IX3110」は、IPsecトンネル対地数(同時接続数)が最大1,024対地、最大スループット940Mbps(AES256/SHA1使用時)と、このクラス最高のVPN性能を有しています。
インターネットVPN構築時に、センタ側ルータとしてギガビット回線に対応している「UNIVERGE IX3110」、拠点側ルータに「UNIVERGE IX2000シリーズ」を使用することにより、広帯域なVPNを実現することができます。
「UNIVERGE IX3110」は、大規模ネットワークにおいて効率的に経路情報の交換を行うことができる「BGP ルートリフレクタ機能」に対応。同時に256台のルータとBGPで接続することが可能なため、広域イーサネットにおいて、他のルーティングプロトコル(「RIP」や「OSPF」など)では難しかった大規模ネットワーク対応と拠点側ルータの負荷軽減を実現します。
「UNIVERGE IX3110」は、「データコネクト」サービスを利用した拠点間接続機能(NGNオンデマンドVPN機能)に対応。
必要なときだけ『帯域が確保されたデータ通信用セッション』を確立することができるため、ISDN回線よりも高速なバックアップ回線として最適です。
ギガビット対応のセンタ用ルータとして、高い性能を実現。最大2.8Gbps(双方向)の基本性能に加え、IPsecでは最大940Mbps(双方向)のスループットを実現。
ギガビット回線を活かした、収容効率の高いインターネットVPN環境を構築できます。
(性能情報)
端末認証機能として、「IEEE802.1X」と「MACアドレス認証」に対応。管理されていない不正端末のネットワークアクセスを制限します。
また、PC検疫システム(※)との連携により、セキュリティポリシーにコンピュータが合致しているかを検証。健全でないと判断されたコンピュータは、通信可能な宛先を検疫用のネットワークのみに制限します。
※「InfoCage PC検疫」、Microsoft 「Network Access Protection(NAP)」と連携
IPのみに対応する安価なブロードバンド回線を使用して、レイヤ2ネットワークの構築を実現する「Ethernet over IP(EtherIP)」に対応しています。
また、広域イーサネットで大規模ネットワークを実現する「BGPルートリフレクタ」に対応しています。
世界的なブロードバンド普及により、2011年にはIPv4アドレスの枯渇が深刻化すると言われています。
IPv6機能に関して、より高い適用性と実用性を認定する「IPv6 Ready Logo Phase-2」を取得済みの「UNIVERGE IXシリーズ」は、将来のIPv6導入を見据えた製品として最適です。
(http://www.ipv6ready.org/)
| Logo ID | Product Category | ![]() |
| 02-CS-000112 | Router、IPsec SGW、IPsec End-Node |
ICMP Echoパケットを使ってネットワーク障害を検知し、バックアップ回線への経路切り替えを実現するUNIVERGE IXシリーズ独自技術「ネットワークモニタ機能」をはじめ、「VRRP」、「RIP/OSPF/BGP4」、「PIM-SM」など、経路冗長化を実現する主要技術を豊富にサポート。
音声などのリアルタイムトラフィックを確実・低遅延に配送しつつ、データトラフィックの効率的な転送を実現する「LLQ(Low Latency Queuing)」をはじめとする送信優先制御機能に加え、「L2-QoS機能(CoS制御)」、「トラフィックシェーピング」などにより、高品質なネットワークの構築が可能です。
| 優れた転送性能 | 最大2.8GbpsのIPv4ルーティング性能、 最大940MbpsのIPsec性能(AES256/SHA1) |
| ギガビットネットワーク対応 | 10/100/1000BASE-T × 4ポート |
| 1000BASE-SX × 最大4ポート (「1000BASE-SX-SFP」実装時) ※10/100/1000BASE-Tポートと排他利用 |
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| 1000BASE-LX × 最大4ポート (「1000BASE-LX-SFP」実装時) ※10/100/1000BASE-Tポートと排他利用 |
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| データコネクト対応 | 「NGNオンデマンドVPN機能」により、 データコネクトサービスを利用した拠点間接続が可能 |
| 対応サービス:ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話オフィスA(エース)、ひかり電話ナンバーゲート | |
| 同時接続数:最大200対地 設定可能数:最大1,000対地 |
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| ブリッジ機能 | トランスペアレントブリッジ Ethernet over IPブリッジ(EtherIP) |
| 各種ルーティング機能 | IPv4:RIPv1/v2、OSPFv2、BGP4 IPv6:RIPng、OSPFv3 |
| 最大経路数:20,000(IPv4) | |
| 最大セッション数 | NAPT利用時:65,535 |
| マルチキャスト | IPv4:IGMPプロキシ、PIM-SM IPv6:MLDプロキシ |
| L2-VPN、L3-VPN | IPsecトンネル:最大1,024対地 EtherIPトンネル:最大200対地 |
| QoS機能 | 送信優先制御方式:PQ/CBQ/LLQ 帯域制御:シェーピング |
| IPv6 | IPv6 Ready Logo Phase.2取得製品 |
| 端末認証機能 | IEEE802.1X認証、MACアドレス認証機能、 PC検疫機能に対応 |
| 保守運用 | ネットワーク状態表示ランプ(VPN/PPP/BAKランプ) Web-GUIを使用したメンテナンス機能 SNMPv1/v2c対応 プログラムファイル2面管理機能 |
| 環境への配慮 | RoHS指令準拠 |
| 電源二重化対応による高信頼性 | 内蔵型電源による二重化対応 装置の電源をOFFすることなく増設/交換が可能 |
| 優れた設置性 | 高さ1Uサイズで19インチラックに搭載可能 |