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ホーム > 製品 > 企業・官公庁向け製品 > UNIVERGE IX2000/IX3000シリーズ > ソフトウェア仕様
攻めルータ。まもルータ。
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ソフトウェア仕様(参考:販売終了機種)

このページに記載している内容は、2010年2月時点での情報です。


 

ソフトウェア仕様一覧(IX1000シリーズ、IX2003)

リンクレイヤ機能
IX1000
シリーズ
IX2003
PPP over Ethernet PPPoEクライアント
同時セッション数
(LANポート当たり)
8セッション(※1)
セッション
キープアライブ
○(※2)
アンナンバード設定
専用線(64k,128kbps)

(IX1020のみ)
ISDN-BRI 無通信切断タイマ
○(※3)
(IX1020のみ)
設定可能対地数
17(※3)
(IX1020のみ)
IEEE802.1Q ID数
(LANポート当たり)
8ID(※1)
SW-HUB
ブリッジ機能
IX1000
シリーズ
IX2003
トランスペアレントブリッジ
ブルータ
Ethernet over IPブリッジ
IPルーティング機能
IX1000
シリーズ
IX2003
経路数
2,048
スタティック 設定可能数
255
フローティング
スタティック
イコールコスト
マルチパス
RIPv1
RIPv2
OSPFv2 ネイバ数
32
イコールコスト
マルチパス
BGP4
ポリシールーティング
IPv6ルーティング機能
IX1000
シリーズ
IX2003
経路数
2,048
スタティック 設定可能数
1,024
フローティング
スタティック
イコールコスト
マルチパス
RIPng
OSPFv3 ネイバ数
8
32
イコールコスト
マルチパス
ポリシールーティング
アドレス変換機能(IPv4)
IX1000
シリーズ
IX2003
NAT 静的NAT
動的NAT
NAPT 静的NAPT
動的NAPT
SIP-NAT
VPNパススルー IPsec
1セッション
PPTP
1セッション
DHCP
IX1000
シリーズ
IX2003
DHCPサーバ
DHCPクライアント
DHCPリレーエージェント
DHCPv6 PD
拡張機能
IX1000
シリーズ
IX2003
プロキシDNS
○(IPv4/IPv6)
プロキシARP
TCP MSS調整
○(IPv4/IPv6)
SNTPクライアント
○(IPv4/IPv6)
SNTPサーバ
○(IPv4/IPv6)
QoS機能(IPv4/IPv6共通)
IX1000
シリーズ
IX2003
カラーリング ToSフィールド(IPv4)
Traffic-Class
フィールド(IPv6)
CoSフィールド(IEEE802.1p)
送信優先制御 PQ
CBQ
LLQ
トラフィックシェーピング
MPフラグメント(BRI)

(IX1020のみ)
IPヘッダ圧縮(BRI)

(IX1020のみ)
FireWall機能(IPv4/IPv6)
IX1000
シリーズ
IX2003
MACフィルタ
IPフィルタ 静的フィルタ
動的フィルタ(Stateful Inspection)
SIPフィルタ 静的フィルタ
動的フィルタ(Stateful Inspection)
認証機能
IX1000
シリーズ
IX2003
PAP/CHAP
ISDN発信者番号認証

(IX1020のみ)
RADIUSクライアント
○(IPv4)
AAA(認証/許可/アカウンティング)
VPN機能(IPv4/IPv6共通)
IX1000
シリーズ
IX2003
IPsec DES, 3DES
AES128
MD5, SHA-1
ハードウェアによる暗号・認証処理
○(※4)
(IX1010除く)
暗号のみ(※4)
対地数
32(16)(※5)
IPsecトンネル冗長機能
IKE DES, 3DES
AES128
MD5, SHA-1
事前共有秘密鍵認証
メインモード
アグレッシブモード
クイックモード
対地数
32(16)(※5)
キープアライブ(RFC3706:DPD)
キープアライブ(ICMP Echo)
ハードウェアによる鍵生成処理
○(※4)
(IX1010除く)
インターネットVPNの動的アドレス対応
ネットワークモニタ機能
IX1000
シリーズ
IX2003
イベント検知機能 ICMP Echoによる到達性監視
○(IPv4/IPv6)
ルーティングテーブル上の経路監視
○(IPv4/IPv6)
イベント発生時に実行可能なアクション スタティック経路の隠蔽
○(IPv4/IPv6)
VRRPシャットダウン
○(IPv4)
VRRP
IX1000
シリーズ
IX2003
VRRPv2(IPv4)
○(※3)
IPマルチキャスト
IX1000
シリーズ
IX2003
IGMPプロキシ(IPv4)
○(IGMPv1/v2)
MLDプロキシ(IPv6)
○(MLDv1)
トンネリング
IX1000
シリーズ
IX2003
GRE(IPv4) 対地数
32
IPv4 over IPv4 対地数
32
IPv6 over IPv4 対地数
32
IPv4 over IPv6 対地数
32
IPv6 over IPv6 対地数
32
SNMP
IX1000
シリーズ
IX2003
SNMPv1
○(IPv4)
標準MIB MIB-2
Ethernet-like Interface MIB
The Interface Group MIB
○(一部実装)
ISDN MIB
○(一部実装)
(IX1020のみ)
VRRP MIB
IGMP MIB
IPv6 MIB
IPv6 ICMP MIB
IPv6 MLD MIB
プライベートMIB SYSTEM MIB(温度/電圧MIB)
SYSTEM MIB(システムutilization)
SYSTEM MIB(メモリ使用率)
IPSEC MIB
ログイン状態MIB
コンフィグ状態MIB
4FE SW-HUB MIB
ネットワークモニタMIB
パケット検索処理高速化機能
IX1000
シリーズ
IX2003
UFSキャッシュ
○(IPv4/IPv6)
管理機能
IX1000
シリーズ
IX2003
ローカルコンソール(VT-100準拠)
リモートコンソール Telnetサーバ
○(IPv4/IPv6)
Telnetクライアント
○(IPv4/IPv6)
ファイル転送 TFTPクライアント
○(IPv4/IPv6)
イベントロギング SYSLOG
○(IPv4/IPv6)

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  1. PPPoEとIEEE802.1QタグVLANは、両方の合計でLANポート当たり8個まで使用可能です。
  2. PPPoE接続が何らかの理由で切断された場合に、自動的に再接続を行う機能。PPPoE回線を常時接続で使用したい場合に使用します。
  3. ISDN機能やVRRP機能を使用する際は、「冗長構成機能拡張ソフトウェアセット」が必要になります。
  4. ハードウェアによるIPsec/IKE処理機能を使用する際は、「IPsec高速化拡張ソフトウェアセット」が必要になります。「IX1000シリーズ」はAESのハードウェア演算に対応しておりません。
  5. 括弧内の数値は、ハードウェアによるIPsec/IKE処理を使用しない場合の値です。

 

ソフトウェア仕様一覧(IX2004、IX2010、IX2015)

リンクレイヤ機能
IX2004
IX2010/
IX2015
PPP over Ethernet PPPoEクライアント
同時セッション数
(LANポート当たり)
8セッション(※1)
セッション
キープアライブ
○(※2)
アンナンバード設定
専用線(64k,128kbps)
○(※3)
ISDN-BRI 無通信切断タイマ
○(※3,4)
設定可能対地数
96(※3,4)
IEEE802.1Q ID数
(LANポート当たり)
8ID(※1)
32ID(※1)
SW-HUB ポートベースVLAN
○(※5)
ポートミラーリング
ポート優先制御
ブリッジ機能
IX2004
IX2010/
IX2015
トランスペアレントブリッジ
ブルータ
Ethernet over IPブリッジ
IPルーティング機能
IX2004
IX2010/
IX2015
経路数
2,048
4,096
スタティック 設定可能数
1,024
フローティング
スタティック
イコールコスト
マルチパス
RIPv1
RIPv2
OSPFv2 ネイバ数
32
64
ルート数
2,048
NSSA
イコールコスト
マルチパス
BGP4 ピア数
4
64
ルート数
1,024
4,096
ルートリフレクタ
ポリシールーティング
IPv6ルーティング機能
IX2004
IX2010/
IX2015
経路数
2,048
スタティック 設定可能数
1,024
フローティング
スタティック
イコールコスト
マルチパス
RIPng
OSPFv3 ネイバ数
32
64
イコールコストマルチパス
ポリシールーティング
アドレス変換機能(IPv4)
IX2004
IX2010/
IX2015
NAT 静的NAT
動的NAT
NAPT 静的NAPT
動的NAPT
最大テーブル数
8,192
65,535
SIP-NAT
−(※6)
VPNパススルー IPsec
1セッション
PPTP
1セッション
DHCP
IX2004
IX2010/
IX2015
DHCPサーバ
DHCPクライアント
DHCPリレーエージェント
DHCPv6 PD
拡張機能
IX2004
IX2010/
IX2015
プロキシDNS
○(IPv4/IPv6)
プロキシARP
TCP MSS調整
○(IPv4/IPv6)
SNTPクライアント
○(IPv4/IPv6)
SNTPサーバ
○(IPv4/IPv6)
QoS機能(IPv4/IPv6共通)
IX2004
IX2010/
IX2015
カラーリング ToSフィールド(IPv4)
Traffic-Class
フィールド(IPv6)
CoSフィールド(IEEE802.1p)
送信優先制御 PQ
CBQ
LLQ
○(イーサネットインタフェースのみ)
トラフィックシェーピング
MPフラグメント(BRI)
IPヘッダ圧縮(BRI)
FireWall機能(IPv4/IPv6)
IX2004
IX2010/
IX2015
MACフィルタ
IPフィルタ 静的フィルタ
動的フィルタ(Stateful Inspection)
SIPフィルタ 静的フィルタ
−(※6)
動的フィルタ(Stateful Inspection)
−(※6)
認証機能
IX2004
IX2010/
IX2015
PAP/CHAP
ISDN発信者番号認証
RADIUSクライアント
○(IPv4)
AAA(認証/許可/アカウンティング)
IEEE802.1X
MACアドレス認証
PC検疫機能
IX2004
IX2010/
IX2015
InfoCage PC検疫
Microsoft「Network Access Protection(NAP)」
VPN機能(IPv4/IPv6共通)
IX2004
IX2010/
IX2015
IPsec DES, 3DES
AES128
AES192/256
MD5, SHA-1
ハードウェアによる暗号・認証処理
○(※7)
対地数
32
96(24)(※8)
IPsecトンネル冗長機能
NATトラバーサル
IKE DES, 3DES
AES128
AES192/256
MD5, SHA-1
事前共有秘密鍵認証
メインモード
アグレッシブモード
クイックモード
対地数
32
96(24)(※8)
キープアライブ(RFC3706:DPD)
キープアライブ(ICMP Echo)
ハードウェアによる鍵生成処理
○(※7)
インターネットVPNの動的アドレス対応
ネットワークモニタ機能
IX2004
IX2010/
IX2015
イベント検知機能 ICMP Echoによる到達性監視
○(IPv4/IPv6)
ルーティングテーブル上の経路監視
○(IPv4/IPv6)
イベント発生時に実行可能なアクション スタティック経路の隠蔽
○(IPv4/IPv6)
VRRPシャットダウン
○(IPv4)
VRRP
IX2004
IX2010/
IX2015
VRRPv2(IPv4)
○(※4)
IPマルチキャスト
IX2004
IX2010/
IX2015
IGMPプロキシ(IPv4)
○(IGMPv1/v2)
PIM-SM
MLDプロキシ(IPv6)
○(MLDv1/v2)
トンネリング
IX2004
IX2010/
IX2015
GRE(IPv4) 対地数
64
96
IPv4 over IPv4 対地数
64
96
IPv6 over IPv4 対地数
64
96
IPv4 over IPv6 対地数
64
96
IPv6 over IPv6 対地数
64
96
SNMP
IX2004
IX2010/
IX2015
SNMPv1/SNMPv2c
○(IPv4/IPv6)
標準MIB MIB-2
Ethernet-like Interface MIB
The Interface Group MIB
○(一部実装)
ISDN MIB
○(一部実装)
VRRP MIB
IGMP MIB
IPv6 MIB
IPv6 ICMP MIB
IPv6 MLD MIB
プライベートMIB SYSTEM MIB(温度/電圧MIB)
SYSTEM MIB(システムutilization)
SYSTEM MIB(メモリ使用率)
IPSEC MIB
ログイン状態MIB
コンフィグ状態MIB
4FE SW-HUB MIB
ネットワークモニタMIB
パケット検索処理高速化機能
IX2004
IX2010/
IX2015
UFSキャッシュ
○(IPv4/IPv6)
管理機能
IX2004
IX2010/
IX2015
ローカルコンソール(VT-100準拠)
リモートコンソール Telnetサーバ
○(IPv4/IPv6)
Telnetクライアント
○(IPv4/IPv6)
HTTPサーバ
○(IPv4)
ファイル転送 TFTPクライアント
○(IPv4/IPv6)
HTTPクライアント
○(IPv4)
HTTPSクライアント
○(IPv4)
Web-GUI 表示機能
設定機能
プログラムファイル2面管理機能
イベントロギング SYSLOG
○(IPv4/IPv6)

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  1. PPPoEとIEEE802.1QタグVLANは、両方の合計でLANポート当たり8個まで使用可能です。「IX2010」と「IX2015」はIEEE802.1QタグVLANをLANポート当たり32個まで使用可能です。
  2. PPPoE接続が何らかの理由で切断された場合に、自動的に再接続を行う機能。PPPoE回線を常時接続で使用したい場合に使用します。
  3. 「IX2010」の場合は「100MTX-BRIカード」が必要です。
  4. 「IX2010」でISDN機能やVRRP機能を使用する際は、「IX2000 冗長構成機能拡張ソフトウェアセット」が必要です。「IX2015」と「IX2015(SIPモデル)」、「IX2010(BRIモデル)」はこのオプションソフトウェアを標準添付しています。
  5. 「IX2010」でポートベースVLAN機能を使用する場合、「4FE SW-HUBカード」が必要です。
  6. 「IX2010」と「IX2015」、「IX2025」でSIP-NAT機能、SIPフィルタを使用する際は、「SIP-NAT拡張ソフトウェアセット」が必要です。「IX2015(SIPモデル)」はこのオプションソフトウェアを標準添付しています。
    「SIP-NAT拡張ソフトウェアセット」は、2010年2月26日をもちまして販売を終了しました。
  7. 「IX2010」で、ハードウェアによるIPsec/IKE処理機能を使用する際は、「IPsec高速化拡張ソフトウェアセット」が必要です。
  8. 括弧内の数値は、ハードウェアによるIPsec/IKE処理を使用しない場合の値です。

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