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ホーム > 製品 > 企業・官公庁向け製品 > UNIVERGE IX2000/IX3000シリーズ > ソフトウェア仕様
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ソフトウェア仕様

このページに記載している内容は、2011年12月時点での情報です。



ソフトウェア仕様一覧

リンクレイヤ機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
PPP over Ethernet IPv4 PPPoE
IPv6 PPPoE
同時セッション数(LANポート当たり)
8セッション
セッション キープアライブ
アンナンバード設定
専用線(64k,128kbps)

(※1)
専用線(192k〜1.5Mbps)

(※1)
専用線多重

(※1,2)
ISDN-BRI 無通信切断タイマ

(※1,2)
設定可能対地数
96
512
(※1,2)
ISDN-PRI 無通信切断タイマ

(※1,2)
設定可能対地数
512
(※1,2)
データコネクト(NGNオンデマンドVPN) データコネクト回線接続数
1
(※3)
ひかり電話
ひかり電話ナンバーゲート
無通信切断タイマ
設定可能対地数
8
16
100
1,000
同時接続数
8
16
24
200
IEEE802.1Q ID数(LANポート当たり)
8ID
32ID
SW-HUB ポートベースVLAN

(※4)
ポートミラーリング
ポート優先制御
ブリッジ機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
トランスペアレントブリッジ
ブルータ
Ethernet over IPブリッジ(EtherIP)
IPルーティング機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
経路数
2,048
4,096
8,192
20,000
スタティック 設定可能数
1,024
2,048
フローティングスタティック
イコールコストマルチパス
RIPv1
RIPv2
OSPFv2 ネイバ数
32
128
ルート数
2,048
4,096
20,000
NSSA
イコールコストマルチパス
BGP4 ピア数
4
64
128
256
ルート数
1,024
4,096
8,192
20,000
ルートリフレクタ
ポリシールーティング
IPv6ルーティング機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
経路数
2,048
4,096
スタティック 設定可能数
1,024
2,048
フローティングスタティック
イコールコストマルチパス
RIPng
OSPFv3 ネイバ数
32
64
イコールコストマルチパス
ポリシールーティング
アドレス変換機能(IPv4)
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
NAT 静的NAT
動的NAT
NAPT 静的NAPT
動的NAPT
最大テーブル数
8,192
65,535
SIP-NAT
−(※5)
VPNパススルー IPsec
1セッション
PPTP
1セッション
DHCP
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
DHCPサーバ
DHCPクライアント
DHCPリレーエージェント
DHCPv6 PD
拡張機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
プロキシDNS
○(IPv4/IPv6)
プロキシARP
TCP MSS調整
○(IPv4/IPv6)
SNTPクライアント
○(IPv4/IPv6)
SNTPサーバ
○(IPv4/IPv6)
QoS機能(IPv4/IPv6共通)
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
カラーリング ToSフィールド(IPv4)
Traffic-Classフィールド(IPv6)
CoSフィールド(IEEE802.1p)
送信優先制御 PQ
CBQ
LLQ
○(イーサネットインタフェースのみ)
トラフィックシェーピング
MPフラグメント(BRI, T1)
IPヘッダ圧縮(BRI, T1)
FireWall機能(IPv4/IPv6)
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
MACフィルタ
IPフィルタ 静的フィルタ
動的フィルタ(Stateful Inspection)
SIPフィルタ 静的フィルタ
−(※5)
動的フィルタ(Stateful Inspection)
−(※5)
認証機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
PAP/CHAP
ISDN発信者番号認証
RADIUSクライアント
○(IPv4)
AAA(認証/許可/アカウンティング)
IEEE802.1X
MACアドレス認証
PC検疫機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
InfoCage PC検疫
Microsoft 「Network Access Protection(NAP)」
VPN機能(IPv4/IPv6共通)
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
IPsec DES, 3DES
○(IKEv2は3DESのみ)
AES
○(AES-128/192/256)
MD5, SHA-1
SHA-2
○(SHA-256/384/512)
トンネルモード
トランスポートモード
○(IKEv2は未サポート)
NATトラバーサル
○(IKEv2は未サポート)
EtherIP連携
○(IKEv2は未サポート)
ハードウェアによる暗号・認証処理

(※6)

(※6)

(※6,7)

(※8)
対地数
IPv4 over IPv4
IPv4 over IPv6
32
(※6)
128
128
(※6)
512
(※6,7)
1,024
(※8)
対地数
IPv6 over IPv4
IPv6 over IPv6
32
(※6)
128
128
(※6)
256
(※6,7)
256
(※8)
IKE 事前共有秘密鍵認証
DHグループ
DHグループ 1、2、5、14(ハードウェア処理)
キープアライブ(DPD)
キープアライブ(ICMP Echo)
動的アドレス対応
IKEv2 事前共有秘密鍵認証
デジタル署名認証
○(認証側のみ)
EAP-MD5認証
○(被認証側のみ)
DHグループ
DHグループ 1、2、5、14(ハードウェア処理)
キープアライブ(DPD)
キープアライブ(ICMP Echo)
動的アドレス対応
ネットワークモニタ機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
イベント検知機能 ICMP Echoによる到達性監視
○(秒単位、ミリ秒単位での監視が可能)(IPv4/IPv6)
ICMP Echo応答時間(RTT)監視
○(IPv4/IPv6)
ICMP Echo応答率(%)監視
○(IPv4/IPv6)
ルーティングテーブル上の経路監視
○(IPv4/IPv6)
VRRP状態監視
○(IPv4)
イベント発生時に実行可能なアクション スタティック経路の隠蔽
○(IPv4/IPv6)
ポリシールーティングの無効化
○(IPv4/IPv6)
VRRPシャットダウン
○(IPv4)
VRRP優先度変更
○(IPv4)
物理LANポートの閉塞
インタフェースshutdown
IEEE802.1X認証の停止
BAKランプ点灯
VRRP
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
VRRPv2(IPv4)

(※2)
VRRPv3(IPv6)

(※2)
IPマルチキャスト
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
IGMPプロキシ(IPv4)
○(IGMPv1/v2)
PIM-SMv2
○(IPv4)
MLDプロキシ(IPv6)
○(MLDv1/v2)
トンネリング
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
GRE(IPv4) 対地数
64
128
512
1,024
IPv4 over IPv4 対地数
64
128
512
1,024
IPv4 over IPv6 対地数
64
128
512
1,024
IPv6 over IPv4 対地数
64
128
256
256
IPv6 over IPv6 対地数
64
128
256
256
SNMP
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
SNMPv1/SNMPv2c
○(IPv4/IPv6)
標準MIB MIB-2
Ethernet-like Interface MIB
The Interface Group MIB
○(一部実装)
ISDN MIB
○(一部実装)
BGP MIB
○(一部実装)
VRRP MIB
IGMP MIB
IPv6 MIB
IPv6 ICMP MIB
IPv6 MLD MIB
プライベートMIB SYSTEM MIB(温度/電圧MIB)
SYSTEM MIB(ファン/電源ユニット)
SYSTEM MIB(システムutilization)
SYSTEM MIB(メモリ使用率)
IPSEC MIB
ログイン状態MIB
コンフィグ状態MIB
4FE SW-HUB MIB
ネットワークモニタMIB
NGN MIB
パケット検索処理高速化機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
UFSキャッシュ
○(IPv4/IPv6)
管理機能
IX2005
IX2105
IX2025
IX3010
IX3110
ローカルコンソール(VT-100準拠)
リモートコンソール Telnetサーバ
○(IPv4/IPv6)
Telnetクライアント
○(IPv4/IPv6)
SSHv2サーバ
○(IPv4)
HTTPサーバ
○(IPv4)
ファイル転送 TFTPクライアント
○(IPv4/IPv6)
HTTPクライアント
○(IPv4)
HTTPSクライアント
○(IPv4)
Web-GUI 表示機能
設定機能
プログラムファイル2面管理機能
自動バージョンアップ機能
○(装置起動時)
イベントロギング SYSLOG
○(IPv4/IPv6)

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  1. 「IX3010」をBRI回線に接続する際は「4BRI-STカード」が、T1回線に接続する場合は「T1カード」が必要です(但し、1台の「IX3010」で「4BRI-STカード」と「T1カード」と併用する時は、「T1カード」のISDN-PRI機能は使用できません)。
  2. 「IX3010」で専用線多重機能とISDN-PRI/ISDN-BRI機能、VRRP機能を使用するためには、「IX3000機能拡張ソフトウェアセット」が必要です。
  3. IX2000/IX3000シリーズ以外の装置との接続には対応しておりません。
  4. 「IX3010」でポートベースVLAN機能を使用する場合、「4FE SW-HUBカード」が必要です。
  5. 「IX2025」、「IX3010」、「IX3110」でSIP-NAT機能、SIPフィルタを使用する際は、「SIP-NAT拡張ソフトウェアセット」が必要です。
    「SIP-NAT拡張ソフトウェアセット」は、2010年2月26日をもちまして販売を終了しました。
  6. 「IX2005」、「IX2025」、「IX3010」のSHA2(SHA-256/384/512)はソフトウェア処理であり、トンネル対地数は「2」が上限です。
  7. 「IX3010」で、ハードウェアによるIPsec/IKE処理機能を使用する際は、「IPsec高速化拡張ソフトウェアセット」が必要です。「IPsec高速化拡張ソフトウェアセット」未適用時のトンネル対地数は「24」が上限です。
  8. 「IX3110」はSHA2(SHA-256)のハードウェア処理に対応していますが、SHA-384/512はソフトウェア処理であり、トンネル対地数は「2」が上限です。

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