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ホーム > ソリューション・サービス > 地方公共団体向けソリューション「GPRIME」 > 導入事例 > 山梨県 10市町村 財務会計システム共同利用 自治体向けクラウド活用事例
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山梨県内10市町村 財務会計システム共同利用 自治体向けクラウド活用事例

山梨県内10市町村(甲斐市、忍野村、丹波山村、笛吹市、上野原市、道志村、西桂町、小菅村、南アルプス市、 山中湖村)にてNECの自治体クラウドソリューション『GPRIME for SaaS』を採用。 予算編成・歳入/歳出・出納・決算などの管理を行う「財務会計システム」を、データセンターからネットワーク(LGWAN) を介して共同利用されます。


財務システムイメージ

特長

10市町村の財務会計システムを自治体向けクラウドサービスとして共同で利用

これまで多くの団体に提供してきた業務システムをベースとしており、充実した機能を標準でご提供

各種統計資料や報告書など、業務運用上共通化できる部分の多い財務会計システムについて、複数団体で統一化しコスト抑制に繋げると共に、団体間の運用ノウハウ共有を促進

データセンターにおける一元的な運用により、職員のIT資産維持管理負担を軽減し、高い信頼性また高品質なサービスを長期間安心して利用可能

既設LGWAN回線の利用による、初期投資の抑制とセキュリティの確保

サブシステムの追加導入などの将来的な拡張も低コストで実現可能


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