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京都大学様の「次世代低炭素ナノデバイス創製ハブ拠点」は、CO2排出を低減した「低炭素社会の構築」を目指して文部科学省が平成21年度から進めている「低炭素社会構築に向けた研究基盤ネットワーク整備事業」の中核となる3つのハブ拠点の1つとして設置されました。日本ではじめて多種多様な基板材料・薄膜材料をウェハスケールでナノマイクロ加工できるオープンな装置環境を整え、大学や企業の「グリーン・ナノテクノロジー」の研究開発に貢献する研究者の共同利用を推進しています。最新・最先端のナノマイクロ加工装置群が整備され、NECグループの真空テープ貼付装置「VTL-201」もその1つとして採用され、次世代の環境・エネルギー技術を牽引する先導的ナノマイクロデバイスの研究開発・実用化に貢献しています。
*MEMS(Micro Electro Mechanical Systems
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(2011年9月29日)
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