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ホーム > ソリューション・サービス > 事例紹介 > 日通情報システム株式会社様

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写真1

日通情報システム株式会社
代表取締役社長
藤田 光樹 氏

ISMS認証取得は、我が社にとって社員の意識を変える大きな起爆剤となりました。ISMS取得の最大のメリットは社員のセキュリティに対する意識改革です。とにかく全社が驚くべき変化をしました。

写真2

日通情報システム株式会社
管理部
部長
藤枝 直人 氏

ISMS取得構築作業に関しては、様々なセミナーに参加をしたり、構築ツール等を試したりしました。『NetSociety® for ISMS』サービスは他社と比較して質が一番高かったと思います。特にサポート面の層の厚さが一番の決め手となりました。

写真3

日通情報システム株式会社
課長
システム管理
中村 修 氏

ベースがゼロの状態から始め、短期間でISMS認証取得が出来たのは『NetSociety® for ISMS』の標準コンテンツのおかげだと思います。構築以前とは比べ物にならないほどセキュリティに対する責任感と意識が向上しました。『NetSociety® for ISMS』の利用意義は大きいと考えています。


導入の背景

お客様・親会社からの要請と自社独自のセキュリティ体制を整えるため、ISMS取得決定

  日通情報システム株式会社様は、日通グループの情報システム全般の中核を担い、 ITソリューションとシステムインテグレーションを中心にIT事業を幅広く展開しています。

  日通情報システム株式会社様で扱っている情報は、社外のお客様と親会社のシステム及びデータ(個人情報・企業情報)であり、非常に重要なものです。しかし、ISMS構築以前は、自社独自のセキュリティマネジメントルールが確立されておらず、すべて親会社である日通のルールに従っている状況でした。

  ISMS認証取得のきっかけについて、代表取締役社長 藤田 光樹氏は次のように語ります。

  「最初のきっかけは、親会社である日本通運株式会社(ISMS取得済み)からISMSの取得要請があったこと。そして官公庁系のお客様の入札資格条件にISMS認証取得が入るようになってきたことです。様々な場面でISMS認証取得要請が高まってきています。お客様からの要請や期待に応えるためには、ISMSの認証取得が必須である、と考えました。また、作業を実際に行う社員全員が、情報に対する意識を高めること。そして自社独自のセキュリティ体制を整えること。そのためにもISMS認証を取得することは、全社に与える影響が非常に大きいという結論に達しました。 」

  お客様・親会社の要請・期待に応えること、社員の情報セキュリティ意識を向上させるための手段として、ISMS取得へ向かったのは当然の流れだったのかもしれません。

  ISMS取得までのさまざまな課題を解決するために日通情報システム株式会社様が着目されたサービス、これがNECからパートナー様向けにご紹介させていただいているISMS(ISO27001)認証取得支援サービス『NetSociety® for ISMS』でした。

導入の経緯

NEC主催の『NetSocietyR for ISMSセミナー』にご参加、構築ツールとして採用を即決

  ISMS取得決定後、日通情報システム株式会社様は認証取得構築方法の検討に入りました。様々なセミナーに参加され、市販されている構築ツール等も試されました。その中からNECのNetISMSを採用された理由について、管理部・藤枝氏はこう語ります。

  「ISMS認証取得ツールを検討していた際、『NetSociety® for ISMS』セミナーが開催されていることを知りました。セミナーに参加をして、『NetISMSを活用すれば、比較的簡単にISMS取得が出来る。』と思いました。様々なセミナーに参加をしたり、構築ツール等を試したりしましたが、NetISMSは他社と比較してすべてにおいて質が一番高かったと思います。特にサポート面の層の厚さが一番の決め手となりました。」

  ISMS取得までのさまざまな課題を解決するために着目されたサービス、これがNECからパートナー様向けにご紹介させていただいているISMS(ISO27001)認証取得支援サービス『NetSociety® for ISMS』でした。

  このご判断から数ヶ月後、当初の予定通り、日通情報システム株式会社様はISMS認証を取得されました。

システム概要

短期間でISMS認証取得、その後の認証継続運用作業もトータルで支援します。

  NetSociety® for ISMSにはISMS(ISO27001)認証取得を支援する導入支援サービスと取得後の運用を支援する運用支援サービスがあります。

  導入支援サービスでは、ISMS構築時の必要事項をまとめた「標準ISMSコンテンツ」をご提供しています。このコンテンツには構築に必要なテンプレート、各種マニュアル、規格法律情報等が用意されており、担当者様が構築の際にスムーズに作業を進められる内容となっています。

  導入支援サービスには集合研修会(6ヶ月の間に5回)の集合研修会もございます。経験豊富なコンサルタントによる講義を受講していただくことにより、ISMS構築のノウハウを習得出来ます。

  従業員教育の際には、標準コンテンツの一つである「Eラーニング」をご活用いただけます。従業員の方のご都合のよい時間・お好きな場所での教育受講が可能です。管理者の方には受講進捗状況が確認できる管理システムをご用意しております。この管理システムによって効率的、かつ確実に従業員教育を実施・管理していただけます。

  審査の際には『団体ネット審査』により、通常よりも安価にて認証審査を受けることが出来ます。審査機関によるリモート審査となりますので、お客様の審査工数が通常審査より大幅に削減されます。

  ISMS取得後は、運用支援サービスをご用意させていただいております。ISMSの運用継続を効率的に行うための運用ノウハウを習得していただく場として、定期講習会を開催しています。ヘルプデスク、情報提供サービス、Eラーニング、団体ネット審査等、ISMS構築時にご利用いただいたサービスは継続的にご利用いただけます。

図

※審査および審査費用については『NetSociety® for ISMS』には含まれておりません。

※ASP (Application Service Provider)

新しいウィンドウでリンクを開きます。拡大図

導入の成果と今後の展望

ISMS取得と供に全社員のセキュリティ意識が向上、完璧な状態を目指し継続運営をする。

  日通情報システム株式会社様はNetISMSの導入支援サービスをご利用になり、計画通り短期間でISMS認証取得をされました。それはNetISMSの標準コンテンツにより、難関である「規格解釈」や「ドキュメント作成」等で悩むことなく、スムーズに作業を進められ、集合研修会の講義から構築手順方法の習得が出来たからです。

  認証取得後の社内全体の変化について藤田社長は語ってくださいました。

  「とにかく、会社をいい方向に向けて変化させていきたい。変化を起こすための起爆剤をいつも考え、探しています。組織変更等、起爆剤となる事柄はいろいろありますが、社員の意識を変化させる、ということは相当に難しいことです。

  ISMS認証取得は、我が社にとって社員の意識を変える大きな起爆剤となりました。ISMSを取得すればインシデントが減る、ということではなく、取得をしたことによって、全社員でインシデントを共有し、再発防止を考えていこうという強い意識が生まれました。 ISMSでは、私は知らない、私は関係ない、では通用しません。ISMS取得の最大のメリットは社員のセキュリティに対する意識改革です。とにかく全社が驚くべき変化をしました。」

  現在、日通情報システム株式会社様は定期審査に向けてNetISMSの運用支援サービスをご利用されています。運用支援サービスでは、教育コンテンツ、ISMSマニュアル、定期講習会といった機能をご提供しています。

  NECでは今後もNECグループとしてのノウハウだけではなく会員企業様のノウハウを集約し、日通情報システム株式会社様のISMSの効率的な運用をご支援していきます。

関連リンク


お客様プロフィール

日通情報システム株式会社

本社住所 東京都港区東新橋1-9-3 写真:ホームページ
設立 2004年4月
資本金 3000万円
従業員数 176名
主な事業 ホストコンビュータ、サーバ、ネットワーク、端末等、ITシステムのコンサルティング、構築及び運用・保守サービス
URL http://www.nittsu-infosys.com/


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(2011年3月16日)

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