2分で分かる導入事例
大林組様では、コンプライアンス対応の一環として、シンクライアントシステム導入を決定。その第1ステップとして、全社員の個人情報を扱う人事部門に、仮想PC型のシンクライアントシステムを導入しました。NECは、VMwareの仮想化基盤ソフトウェアや独自の統合運用管理ソフトウェアを搭載したアプライアンスサーバの提供をはじめ、システム構築をトータルにサポートしました。
導入背景・課題
- 2008年から5ヵ年の中期経営計画の基本方針のひとつである「コンプライアンスの徹底」の取り組みの中で、最新セキュリティ技術の活用が求められていました。
- 将来建設現場や工事事務所でのモバイルPCの活用において安心できるセキュリティ環境と、運用・保守の効率化を両立することも目的のひとつでした。
導入成果
- 情報を端末に残さない安心感とともに、個々の利用者はパッチ適用などのセキュリティ作業から開放されました。
- PC運用の一元管理に加え、均一で最新のセキュリティ環境が確立できました。
- シンクライアント端末「US100」は、ログイン画面の立ち上がりまで約5秒。起動の速さも好評です。
NECの提案
- 高信頼のサーバ上に数十台の仮想PC環境を稼働させることで、柔軟なリソース活用と運用の効率化を実現する「VirtualPCCenter」の導入を提案しました。
- 仮想化ソフトウェア「VMware Infrastructure 3」とNEC独自の統合運用管理ソフトウェア「SigmaSystemCenter」を予めインストールすることで、お客様自身による構築作業を最少化できる仮想PCサーバを提供しました。
導入製品・ソリューション
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(2008年5月15日)
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