総合運用管理で業務システムの安定稼動を実現!


今やビジネスの成長とシステムの拡大は、切っても切り離せない。
サーバ台数の増加、それに伴う運用負荷の増加が避けられない状況になっているなか、君たちはシステムをどう管理しているだろうか?


サーバ/システムごとの個別管理で、情報が散在して管理が煩雑
障害の影響範囲の把握が困難で、対処が遅れて被害が拡大
人に依存した運用で、管理負荷がベテラン管理者に集中

こんな悩みを抱えている人は多いのではないか?

お客様へのサービス品質を維持するためにも、システムの安定稼動を支える運用管理者の役割は重要だ。
今回は、そんな君たちを助けてくれる、ツールをご紹介しよう。
 
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サーバが増えてきたら、運用管理を一元化して安定稼動を実現!

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オールインワンだから導入も設定もラク!

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業務視点での運用管理で直感的に状態を把握できる!

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蓄積されたナレッジを活用した監視が可能!



 
オフィスにあるサーバを、1台1台バラバラと監視するのが大変なのは言うまでもない。
そんなときに活躍するのが、統合運用管理ツールだ。
システムを一元化して管理することで負荷が大幅に切り捨てられるのだ。

乱立したサーバを個別に見ていると管理者の負荷は膨大!
 
監視ツールで統合すれば管理がラクラク!

 
しかし、どの監視ツールでもいいというわけではない!
一元化するだけではなく、一元化した情報を効率よく監視し、迅速な対処ができなければ意味が無いだろう。

そこでオススメしたいのがWebSAM System Navigatorだ。

WebSAM System Navigatorは、一元化した監視情報をもとに高いレベルの運用管理が可能だ。



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WebSAM System Navigatorは、システムの統合監視に必要な機能一式が、最初からそろっているので、いちいち製品の組み合わせについて試行錯誤する必要がないのだ。

データベースのツールが別途必要だった!なんてことを経験した人も少なくないだろう。

しかしWebSAM System Navigatorなら、これ一式で、システムの障害・障害予兆の検出から復旧支援する機能まで揃っているので、障害の未然防止や早期復旧を実現できるわけだ。

監視できるサーバのプラットフォームも、Linux、UNIX、Windowsと対応範囲が広いし、管理サーバ用にWindowsサーバを導入しなくてもオールLinux環境の統合管理も可能だ。



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障害が発生してしまった場合、迅速な復旧のためには障害個所の特定と、業務に与える影響を即座に把握できなければ意味がない。

WebSAM System Navigatorは必要なログを一元管理し、それらを分析しシステムの状態を業務視点で表示できるため、システム管理者はどこで何が起こっているかを直感的に把握することができる。

この業務視点での監視を行うことによって、万一の障害時も、システムのどこで問題が発生したかを迅速に発見し、その影響範囲はどこまでかを視覚的に捉えることができるのだ。



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そして、3つめのポイントが「ナレッジ」機能だ。
このナレッジ機能を利用することで、異常や警告に対して何が問題かだけでなく、どう対処すればよいかをナビゲーションすることが可能になるのだ。

さらに、リカバリ処理をあらかじめ設定しておけば、異常時に自動で対処も可能だ。完全自動化が不安だというキミには、手動による自動化で確認しながらのリカバリ処理実行もできるぞ。

このナレッジにはNECがこれまでに蓄積したミドルウェアの情報のほか、キミたちのシステムの運用にあわせた日々の運用情報を蓄積できるので、管理者に依存せず、全体の運用スキルを向上することができるのだ!


【製品ナレッジ】
  インポート直後から、障害メッセージの監視とその対処方法の参照が可能!OS、データベース等の主要なミドルウェアに関するナレッジを提供(保守契約ユーザー様へ無償で提供)
 
【蓄積ナレッジ】
  障害再発時には、対処履歴を参照することで誰でも迅速な対処が可能!





<クリックで拡大します>

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レガシーマイグレーションなどのオープン化の波が押し寄せている中で、メインフレームを管理していた運用者から、オープン化になった際の運用は?という声をよく聞く。

そんな場合もWebSAM System NavigatorでOKだ!サーバが複数台に分散する状況においても、運用コンソールは一元化されるので、既存の運用性を保持したシステム運用が可能なのだ。

1つ実際の事例を紹介しよう。



 
WebSAM System Navigatorは、管理すべきサーバが増えたことにより、重荷を背負うことになったキミたち管理者の負荷を、バッサリと切り落としてくれるのはわかってもらえただろう。

サーバが増えてきて、人に依存した運用管理に限界を感じているキミたち、運用管理を一元化して、「何をすればいいか」をナビゲートしてくれるWebSAM System Navigatorで統合管理を始めてみてはいかがだろうか。評価版も用意しているので、是非試してみてくれ。
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まずは1台のサーバから監視したいという方には…
   
  WebSAM System Navigatorで複数台のサーバを効率的に管理できるのは分かったが、まずは1台のサーバから監視してみたいという場合には、10万円の低コストでサーバ1台を監視するWebSAMオフィスを用意している。障害予兆の警告や障害発生の即時通知、原因特定や復旧へのナビゲートができるWebSAMオフィスの特長を、ナゾの侍「うぇぶ侍」が紹介します。
   
サーバの安定稼動を1台10万円で実現! WebSAMオフィス編
   
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