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2011年7月
Oracle製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
弊社は日本オラクル社との契約に基づきOracle製品を販売しておりますが、Oracle製品のご購入、およびサポートサービス契約を締結いただく際の重要なルールを、以下の通り、注意事項としてお知らせいたします。
なお本ウェブページ掲載のルールは日本オラクル社により通知なく随時、変更又は更新されるものであり、購入および保守契約の締結時点で最新のルールが適用されます。
※ 本ウェブページ掲載の内容については日本電気株式会社に責任が存在します。
確定した注文を取り消すことはできません。
また、既に支払われた代金の返金は行いません。
Oracle製品についてのサポートサービス契約が締結されていない場合、技術問い合わせ(修正プログラム、更新版プログラムの提供などを含む)を一切提供しません。
Oracle製品に対するサポートサービス契約は、ご購入いただいたOracle製品の弊社からの出荷日に開始し、契約期間は1年間となります。
Oracle製品に対するサポートサービス契約の途中解約はお受けできません。
中途での解約の場合、残存期間の料金をお支払いいただくこととなります。
Oracle製品の出荷日からサポートサービス契約を開始しなかった場合、もしくは一度解約したサポートサービス契約を再開する場合は、その空白期間に対し、再契約料金をお支払いいただくことになります。
再契約料金のお見積もりは弊社にご相談ください。
Oracle製品のサポートサービス契約をご契約いただく場合は、ご購入いただいた全てのライセンス(ライセンスセット)に対してご契約いただく必要がございます。
例えば、10ライセンスご購入いただいた場合、4ライセンスのみサポートサービス契約を締結することはできません。
日本オラクル社はOracle製品に対するサポートサービスの提供内容に関するポリシー(テクニカル・サポート・ポリシー)を提示しています。
弊社のサポートサービスもこれに準じたポリシーで提供します。このポリシーの内容は日本オラクル社によって予告なく変更される場合があります。
図1 更新時のサポートサービス料金算出方法
※上記例は2010年11月に契約を開始した場合です。
本ページに関する内容についてのお問い合わせは担当営業もしくは以下へお願いいたします。