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OSSライセンス・コンプライアンス コンサルティング・サービス

 オープンソースソフトウェア(OSS)を利用するには条件があります。 特にビジネスでOSSを利用するためには、条件を示した各OSSのライセンスの理解が重要です。

OSSライセンスのトラブル

 OSSは、サーバ製品やネットワーク機器、デジタル家電、携帯電話、スマートフォンなどで、 当たり前のように使用されています。

著作権侵害について  一方で、条件を守らず提訴されるトラブルが発生しています。 OSSを利用する条件を守らなければ、 製品出荷した時点で著作権侵害に当たる という意識が薄かったようです。

@IT: 訴訟が増えている!? OSSライセンス違反 の記事をご覧ください。

 Give&Takeの精神にのっとり、OSSコミュニティと共に発展するスタンスを取り、 正のスパイラルに乗りましょう。
OSSの正のスパイラル

OSSライセンス・ コンプライアンス推進フロー

 プロセス改善までのフロー 以下のステップで推進されることをお勧めします。

  1. OSSライセンス教育
    • リスクの現状を認識し、OSSライセンスのコンプライアンスに関して理解する必要があります。 一般開発者向けに一般教養としての他、次ステップ検討のための共通認識を構築するために必要です。
  2. OSS利用ガイドライン作成
    • 自社で主要となるOSSに対して、そのライセンスの理解や対応方針、自社での開発ケースを 勘案した注意事項などを記載したガイドラインを作成し、理解を深めます。
  3. 開発管理プロセス改善
    • ガイドラインに従ったルールを日常的に遵守するために、 開発管理プロセスにチェックポイントを組み込みます。

コンサルティング・ メニュー

 前述のようなOSSライセンス・コンプライアンスを推進する方に向けて教育およびコンサルのサービスをご提供しています。
ご要望

ご推奨サービス
a. OSSライセンスをキチンと理解したい

1. OSSライセンス教育



b. 自社としての解釈とOSS利用指針を作成したい

2.OSS利用ガイドライン
作成支援




c. ガイドラインで示した指針が実施され、OSSライセンス違反になっていないか管理したい

3.開発管理プロセス
改善支援



↓↑
d. OSSを流用・包含していないことを確認したい

Protex



e. ガイドライン作成やプロセス改善などコンプライアンス活動を実施するに当たってのアドバイスをもらいたい

4. 活動支援アドバイス・サービス



f. 製品の対応状況を個別に相談したい

5. 製品個別・対策支援アドバイス・サービス

ニュース

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