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ホーム > ソリューション・サービス > アウトソーシング > サービス一覧 > プラットフォームサービス > クラウドプラットフォームサービス「RIACUBE-V」
共通IT基盤サービス『RIACUBE』 企業向けクラウドサービス、クラウド指向サービスプラットフォームソリューション
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クラウドプラットフォームサービス「RIACUBE-V」

豊富な業種ノウハウをもつNECのSEが、お客様ニーズに応じた業務システムを開発し、プライベートクラウドサービスとしてご提供するために活用する共通基盤サービスです。

お客様の貴重なご意見、導入実績、最新の技術動向などを踏まえながら、仮想化技術などの様々なクラウド機能やNECならではのノウハウに基づいて定型化されたプラットフォームを活用することで、お客様の『持たざるIT』の実現を支えています。

RIACUBE-V概要図

特長・メリット

NECの経営システムをクラウドで刷新した経験を活用

「RIACUBE-V」は、クラウドを活用した自社基幹システム構築の豊富なノウハウ、実行した数々の方法論や創意工夫などの経験を元に、クラウドプラットフォームとしてモデリングした『クラウド指向データセンター基盤(CODC基盤)』と、運用やリソースを組み合わせ、NECのデータセンターに構築したプラットフォームサービスです。

RIACUBE-V特長

豊富な業種ノウハウを持つNECのSEが、「RIACUBE-V」上でお客様の個別ニーズに 対応した業務システム等を開発し、プライベートクラウドサービスとしてご提供します。  またクラウド指向サービスプラットフォームソリューションの豊富なサービスメニュー群 (現行100種以上)を順次移行・新規拡充し、信頼性の高い総合的なクラウドサービスを ご提供して参ります。

NECは、 「RIACUBE-V」と同様のプラットフォーム(共通IT基盤)サービスをクラウド 指向データセンター(CODC)に順次導入し、 世界主要地域にも展開していくことによって、 均一なプライベートクラウドサービスをグローバルにご提供して参ります。

高セキュリティ下で、安全・快適に運用

ISO27000、FISC(*1)安全対策基準、COBIT(*2)をベースに、ENISA(*3)を参考にしてセキュリティ設計されており、クラウドコンピューティングにおいて高い安全性を実現しています。  また稼働しているデータセンターも高いセキュリティ(*4)が確保されています。

  *1 FISC:The Center for Financial Industry Information Systems
*2 COBIT:Control Objectives for Information and related Technology
ISACA(情報システムコントロール協会)とITガバナンス協会 (ITGI)がまとめたIT 管理についてのベストプラクティス集
*3 ENISA:European Network and Information Security Agency(欧州ネットワーク情報セキュリティ庁)
*4 国際保証業務基準『ISAE3402』(*5)または米国保証業務基準『SSAE16』(*6)に準拠した内部統制保証報告書を取得予定
*5 2009年12月に国際会計士連盟(IFAC)が定めたもの
*6 2010年4月に米国公認会計士協会(AICPA)が定めたもの


業務含めた運用・監視に対応

安心・安全な稼動を重視するプライベートクラウドだからこそ求められる、きめ細かな運用のためのメニューが充実しており、ミドル~アプリケーション監視や、障害時の解析なども対応可能。
一般にパブリッククラウドのプラットフォームサービスを利用する場合、お客様自身がシステム設計・構築、信頼性の確保などを行なったり、運用・監視を行なわなければなりませんが、NECなら業種ノウハウの豊富なSEによる業務システムの企画・設計・構築から、経験豊富な運用要員による運用・監視までをワンストップで、安心して信頼性高いサービスを活用いただけます。
これにより、たとえITの専門体制を持たない企業であっても、プライベートクラウド環境の導入や、得意とする分野でさまざまなクラウド対応サービスを提供するビジネスに参画することが可能です。

サービス全体イメージ

監査基準18号報告書に準拠した内部統制保証報告書を取得

NECは、企業の基幹システムを担うクラウドサービスの一層の信頼性向上に努めております

現在複数の主力データセンターから提供しているプラットフォームサービス「RIACUBE」「RIACUBE-V」のうち、NEC川崎データセンターより提供しているサービスにおいて、「監査基準18号報告書」に準拠した内部統制保証報告書を取得しています。

また、NEC川崎データセンターは、サービス受託会社の内部統制に関する国際保証業務基準「ISAE3402」および米国保証業務基準「SSAE16」に準拠した、受託業務(システム開発・運用・保守等)の内部統制保証報告書を取得しています。

NEC川崎データセンターの「RIACUBE」「RIACUBE-V」を利用されている企業は、自社の財務諸表に係る内部統制の有効性評価に、NECが提供するこれらの報告書を利用することで、委託しているシステム業務(開発・運用・保守等)の内部統制の経営者評価作業の負荷を大幅に軽減することができます。

活用例


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