本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

昨今、多様なハードウェア・ミドルウェア等の利用とともにシステムが複雑化し、お客様の情報システム部門においては、IT基盤の維持・管理に多大な工数が必要とされております。さらに、競争優位性確保のためのIT基盤強化・セキュリティ対策・事業継続(BC)対策・内部統制対応といった新たな要請が増加する一方、IT基盤の維持・運用コストの削減圧力も高まりつつあります。
このような中、自社のIT基盤の運用等はベンダに委託し、コアである業務アプリケーションの開発・運用等に注力したいというニーズが増加しております。
NECでは、こうしたニーズに対応するため、ハードウェア、OS、ミドルウェア等のIT基盤を標準化・共通化し運用保守まで含めサービスレベルを明確にした高品質なサービス「RIACUBE」を提供します。
※RIACUBE(REAL IT Architecture CUBE):
ITプラットフォームビジョン(REAL IT PLATFORM)とITリソース/各システムでの面の対応から、ライフサイクル管理の奥行き(立方体)を意味するキューブを掛け合わせたものです。
RIACUBEは、NECがこれまでアウトソーシング事業やプラットフォーム最適化などで培った、先進技術やノウハウ、ベストプラクティスを集結したものです。
NECはお客様のパートナーとして、ITインフラの企画から構築、運用、改善までをトータルに提供し、新しいITマネジメントスタイルを提案・実現します。
現在複数の主力データセンターから提供しているプラットフォームサービス「RIACUBE」「RIACUBE-V」のうち、NEC川崎データセンターより提供しているサービスにおいて、「監査基準18号報告書」に準拠した内部統制保証報告書を取得しています。
また、NEC川崎データセンターは、サービス受託会社の内部統制に関する国際保証業務基準「ISAE3402」および米国保証業務基準「SSAE16」に準拠した、受託業務(システム開発・運用・保守等)の内部統制保証報告書を取得しています。
NEC川崎データセンターの「RIACUBE」「RIACUBE-V」を利用されている企業は、自社の財務諸表に係る内部統制の有効性評価に、NECが提供するこれらの報告書を利用することで、委託しているシステム業務(開発・運用・保守等)の内部統制の経営者評価作業の負荷を大幅に軽減することができます。