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ホーム > 製品 > ソフトウェア > CLUSTERPRO > HAクラスタリングソフト CLUSTERPRO X > 動作環境 > 仮想化環境
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CLUSTERPRO X - 動作環境

仮想化環境への対応

CLUSTERPROは、ゲストクラスタ構成およびホストクラスタ構成の、どちらの構成も可能です。

仮想化ソフトと各機能との対応は以下の通りです。

○:対応可
×:対応不可


仮想化ソフト
構築
ガイド
Hyper-V 2.0
×
*1
Hyper-V 1.0
×
*1
VMware vSphere 5
×
×
VMware vSphere 4
×
VMware Infrastracture 3
×
×
×
×
×
×
Xen Server 5.6/5.5
×
Xen
×
×
×
×
×
×
KVM
×
Solarisコンテナ
×
×
×
×
PowerVM
×
×
×
×
×

*1 クイックマイグレーションのみ



ホストOS間クラスタ

ホストクラスタはゲストOSをまるごとフェイルオーパ。

ホストOS間クラスタ

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ゲストOS間クラスタ

ゲストクラスタはゲストOS上で動作している業務をフェイルオーパ。
CLUSTERPROは仮想マシン上でも物理サーバと同様に動作可能です。ゲストクラスタを構築される場合は、ご利用されるOSに対応したCLUSTERPRO製品をご選択ください。

ゲストOS間クラスタ

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管理用OS間クラスタ

vSphere5の環境では、CLUSTERPROからVMware vSphere Management Assistant (vMA) 経由で物理装置の異常発生を検知可能です。
この場合、管理用の仮想マシンOSを用意していただき、そこにCLUSTERPROをインストールしていただく構成を推奨します(冗長化も推奨)。

管理用OS間クラスタ

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ゲスト-ホスト連携

ホストOSとゲストOSのCLUSTERPROの連携によって、物理障害によるフェイルオーパが可能。

ゲスト-ホスト連携

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構築GUI

仮想マシンリソース(仮想化基盤のホストOS上から仮想マシン(ゲストOS)の制御を行うリソース)をGUI(Builder)で設定可能。

構築GUI

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無停止フェイルオーパ

ライブマイグレーションで救える障害時は、業務無停止で待機系へ移動。

仮想化システムの無停止フェイルオーバに対応

(*1) VMware・Hyper-V に対応。XenServerはアップデートで対応予定。Hyper-V では クイックマイグレーション を試行。

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