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ESX 4.0およびESX 4.1でsfcbプロセスが高負荷となり、
サービスコンソールのCPU使用率が100%近い状態となる現象が確認されています。
【ESX 4.1をご利用のお客様】
VMware社から2011年4月にリリースされています、
修正パッチ ESX410-201104001 を適用してください。
修正パッチ ESX410-201104001 を適用される場合は、VMware社から2011年7月に
リリースされています修正パッチ ESX410-201107001 もあわせて適用頂くことを
推奨いたします。
※ ESX410-201104001 および ESX410-201107001 は ESX 4.1 Update 1 用のパッチです。
ESX 4.1 Update 1を未適用のお客様は、Update 1の適用後に本パッチを適用してください。
【ESX 4.0をご利用のお客様】
ESX 4.1 Update 1へバージョンアップ後に修正パッチ ESX410-201104001を適用して頂くか、
以下の[sfcbd-watchdogサービスの停止方法]の手順にてsfcbd-watchdogサービスを停止し、
現象回避を行ってください。
【sfcbd-watchdogサービスの停止手順】
(1)サービスコンソールにrootユーザでログインし、以下のコマンドを実行してください。
# /etc/init.d/sfcbd-watchdog stop
(2) また、以下のコマンドを実行して 次回のESX起動時にsfcbd-watchdog
サービスが起動しないように設定します。
# chkconfig sfcbd-watchdog off
sfcbd-watchdogサービスの停止をすることで
vSphere Clientの健全性ステータスの画面で各センサの状態表示や、
これに関連するvCenter Serverのアラーム機能が利用できなくなります。
ESXのハード監視を行うには、サービスコンソール上にハード監視ソフトウェアを導入し、
ハード監視ソフトウェア側で監視を行ってください。
| Express5800 シリーズ |
N型番 | ESX 4.1 | ESX 4.1 Update 1 |
ESX 4.1 Update 2 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 2way |
|||||
| R120a-1 |
N8100-1511 N8100-1512 N8100-1513 N8100-1514 N8100-1515 N8100-1516 N8100-1517 N8100-1518 N8100-1519 N8100-1520 |
○※2 | ○※2 | ○※2 | |
| R120a-2 |
N8100-1501 N8100-1502 N8100-1503 N8100-1504 N8100-1505 N8100-1506 N8100-1507 N8100-1508 N8100-1509 N8100-1510 N8100-1570 N8100-1590 |
○※2 | ○※2 | ○※2 | |
| R120b-1 |
N8100-1654 N8100-1660 N8100-1661 N8100-1655 N8100-1656 N8100-1657 N8100-1658 N8100-1659 N8100-1662 N8100-1663 N8100-1717 N8100-1718 N8100-1719 N8100-1720 N8100-1721 N8100-1722 N8100-1723 N8100-1724 N8100-1725 N8100-1726 |
○ ※2 ※3 |
○ ※1 ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
|
| R120b-2 |
N8100-1644 N8100-1650 N8100-1651 N8100-1645 N8100-1646 N8100-1647 N8100-1648 N8100-1649 N8100-1652 N8100-1653 N8100-1706 N8100-1707 N8100-1708 N8100-1759 N8100-1709 N8100-1711 N8100-1712 N8100-1713 N8100-1714 N8100-1715 N8100-1716 |
○ ※2 ※3 |
○ ※1 ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
|
| T120a-M |
N8100-1527 N8100-1528 N8100-1529 N8100-1530 |
○※2 | ○※2 | ○※2 | |
| T120a-E |
N8100-1531 N8100-1532 N8100-1533 N8100-1566 N8100-1567 N8100-1568 |
○※2 | ○※2 | ○※2 | |
| T120b-M |
N8100-1665 N8100-1666 N8100-1667 N8100-1727 N8100-1728 N8100-1729 N8100-1730 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
|
| T120b-E |
N8100-1668 N8100-1669 N8100-1670 N8100-1671 N8100-1672 N8100-1731 N8100-1732 N8100-1733 N8100-1734 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
|
| B120a ※1 |
N8400-081 N8400-082 N8400-083 N8400-084 N8400-085 |
○※2 ※3 | ○※2 ※3 | ○※2 ※3 | |
| B120a-d ※1 |
N8400-086 N8400-087 N8400-088 N8400-089 N8400-090 |
○※2 ※3 | ○※2 ※3 | ○※2 ※3 | |
| B120b ※1 |
N8400-110 N8400-111 N8400-112 N8400-113 N8400-114 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
|
| B120b-Lw ※1 |
N8400-096 N8400-097 N8400-098 |
○※2 ※3 | ○※2 ※3 | ○※2 ※3 | |
| B120b-d ※1 |
N8400-117 N8400-121 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
|
| B120b-h ※1 |
N8400-099 N8400-100 N8400-102 N8400-103 N8400-104 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
|
| 4way | R140b-4 ※4 |
N8100-1601 | ○ ※2 ※3 |
○ ※1 ※2 ※3 |
○ ※2 ※3 |
※1
Boot from SAN構成サポート
Boot from SAN構成については、下記ドキュメントを参照してください。
「
SAN Configuration Guide[pdf] 」(VMware社サイト)
※HBAの設定は、Emulex FC HBAの設定を参照して下さい。
※2 BIOS設定でNUMAを「Enabled」に設定する必要があります。
※3 別途ドライバCDを使用してOutboxドライバのインストールが
必要な場合があります。詳細は下記をご参照ください。
vSphere 4.1 Outboxドライバ対応状況
※4 エディションにより利用可能な物理コア数、物理メモリサイズ
が異なりますのでご注意ください。
詳細については下記リンク先のエディションごとの機能表より、
「プロセッサごとのコア数」、「物理サーバのメモリ」ご参照下さい。
製品体系・価格
※ 内蔵ディスクでRAIDを構成する場合はRAIDカードが必要となります。
標準でRAIDカードが搭載されていない場合は、別途RAIDカードを手配してください。
RAIDカードを使用せず、オンボードのSATAコントローラを使用して
SATAまたはSSDを接続する場合、以下に注意してください。
【SATAコントローラ利用時の注意事項】
・Non-RAIDモードのみサポート
(BIOS設定でSATAコントローラのRAID機能を無効に設定する必要があります)
・エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールなどの
HW監視ソフトを利用したディスク監視は不可
※ Fault Tolerance (VMware FT) 機能は上記認証取得とは別に個別の認証取得が必要と
なります。 詳細は下記をご参照ください。
VMware FT 対応状況
※ ESMPRO/ServerManager、ESMPRO/ServerAgentの対応については
こちらでご確認ください。
| モデル | N型番 | ESX 4.1 | ESX 4.1 Update 1 |
ESX 4.1 Update 2 |
|---|---|---|---|---|
| iR120a-1E ※1 | N8100-1575Y N8100-1576Y N8100-1577Y N8100-1578Y N8100-1579Y N8100-1580Y |
△ | △ | △ |
| E120b-1 |
N8100-1682Y N8100-1685Y N8100-1627Y N8100-1689Y N8100-1746Y |
○ | ○ ※3 | ○ |
| E120b-M ※2 | NE1200-001Y NE1200-002Y NE1200-003Y |
○ | ○ | ○ |
※1 オンボードLANのIntel 82567LMがVMwareで未サポートです。
BIOS設定でOnboard LAN1をDisabledに設定してください。
BIOSの設定方法については本体装置のユーザーズガイドを参照してください。
サポート情報[PCサーバ]
※2 ローカルディスク(SATA)でRAIDを組むことができません。
またESMPRO/ServerManager、ESMPRO/ServerAgent による
ディスク監視はできません。RAIDの利用およびストレージ機能に
よるディスク監視を実施したい場合は外部ストレージを用意してください。
※3
Boot from SAN構成サポート
Boot from SAN構成については、下記ドキュメントを参照してください。
「
SAN Configuration Guide[pdf] 」(VMware社サイト)
※HBAの設定は、Emulex FC HBAの設定を参照して下さい。
ESXサーバのSANからのブート機能のみサポートされます。
※ 内蔵ディスクでRAIDを構成する場合はRAIDカードが必要となります。
標準でRAIDカードが搭載されていない場合は、別途RAIDカードを手配してください。
RAIDカードを使用せず、オンボードのSATAコントローラを使用して
SATAまたはSSDを接続する場合、以下に注意してください。
【SATAコントローラ利用時の注意事項】
・Non-RAIDモードのみサポート
(BIOS設定でSATAコントローラのRAID機能を無効に設定する必要があります)
・エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールなどの
HW監視ソフトを利用したディスク監視は不可
製品詳細は、以下を参照ください。
省電力サーバ(ECO CENTER):http://www.nec.co.jp/products/ecocenter/
| 製品名 | モデル | N型番 | プロセッサ | ESX 4.1 | ESX 4.1 Update 1 |
ESX 4.1 Update 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Express 5800 |
||||||
| A1040a ※1 ※2 |
NE3100-005Y | |||||
| Xeon E7-4800/ E7-8800 製品ファミリー |
- | ○ | ○ | A1080a-S ※1 ※2 |
NE3100-001Y | Xeon 7500番台 |
○ | ○ | ○ |
| Xeon E7-4800/ E7-8800 製品ファミリー |
- | ○ | ○ |
製品詳細は、以下を参照ください。
スケーラブルHAサーバ:http://www.nec.co.jp/products/pcserver/scalable/
※1 エディションにより利用可能な物理コア数、物理メモリサイズ
が異なりますのでご注意ください。
詳細については下記リンク先のエディションごとの機能表より、
「プロセッサごとのコア数」、「物理サーバのメモリ」ご参照下さい。
製品体系・価格
※2 BIOS設定でMMIOHをDisabledに設定してください。
BIOS設定の方法については本体装置のユーザーズガイドを参照してください。
※ 内蔵ディスクでRAIDを構成する場合はRAIDカードが必要となります。
標準でRAIDカードが搭載されていない場合は、別途RAIDカードを手配してください。
RAIDカードを使用せず、オンボードのSATAコントローラを使用して
SATAまたはSSDを接続する場合、以下に注意してください。
【SATAコントローラ利用時の注意事項】
・Non-RAIDモードのみサポート
(BIOS設定でSATAコントローラのRAID機能を無効に設定する必要があります)
・エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールなどの
HW監視ソフトを利用したディスク監視は不可
※ COPT対応モデル (NE3100-011Y/-012Y/-111Y) は ESX 4.X をサポートしておりません。
| モデル | 型番 | ESX 4.1 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| iStorage Sシリーズ (パスポリシー: FIXED, Round Robin) |
S500 | ○ | |||
| S550 | ○ | ||||
| S1400 | ○ | ||||
| S1500 | ○ | ||||
| S2500 | ○ | ||||
| S2800 | ○ | ||||
| S2900 | ○ | ||||
| S4900 ※1 |
○ | ||||
| iStorage Dシリーズ (パスポリシー: FIXED, Round Robin) |
D8-10 ※1 |
○ | |||
| D8-20 ※1 |
○ | ||||
| D8-30 ※1 ※2 |
○ | ||||
| D3-30 ※1 ※2 |
○ | ||||
| D3-30 (iSCSI 10Gbpsモデル) ※4 ※5 |
○ | ||||
| D3-30i (iSCSI 10Gbpsモデル) ※5 |
○ | ||||
| D3-10 ※1 |
○ | ||||
| D3-10i (iSCSI 1Gbpsモデル) ※5 |
○ | ||||
| D1-30 ※1 |
○ | ||||
| D1-30i (iSCSI 1Gbpsモデル) ※5 |
○ | ||||
| D1-10 ※1 |
○ | ||||
| iStorage Aシリーズ (パスポリシー: FIXED, Round Robin) |
A4900 ※1 |
○ | |||
| iStorage Eシリーズ (パスポリシー: MRU) |
E1-10 (FCモデル) ※1 |
○ | |||
| E1-10 (iSCSI 1Gbpsモデル) ※5 |
○ | ||||
| iStorage NSシリーズ ※3 |
NS500Ba (iSCSI 10Gbpsモデル) (パスポリシー: FIXED) ※4 ※5 |
○ | |||
| NS500Ba (NAS 10Gbpsモデル) ※4 ※5 |
○ | ||||
| iStorage NVシリーズ ※3 ※5 |
シングル | NV3500S | ○ | ||
| NV5500S | ○ | ||||
| NV7500S | ○ | ||||
| クラスタ | NV3500 | ○ | |||
| NV5500 | ○ | ||||
| NV7500 | ○ | ||||
| NV7500G | ○ | ||||
| iStorage Neシリーズ ※3 ※4 ※5 |
シングル | Ne3-20S (NAS 10Gbpsモデル) |
○ | ||
| Ne3-20S (iSCSI 10Gbpsモデル) (パスポリシー: FIXED) |
○ | ||||
| クラスタ | Ne3-20 ※6
(NAS 10Gbpsモデル) |
○ | |||
| iStorage Mシリーズ ※7 ※8 | M100 (8G FC) ※1 (パスポリシー: Fixed, MRU, Round Robin) |
○ | |||
| M100 (1G iSCSI) ※5 (パスポリシー:MRU) |
○ | ||||
| M100 (10G iSCSI) ※5 (パスポリシー:MRU) |
○ | ||||
| M10e (8G FC) ※1 (パスポリシー: Fixed, MRU, Round Robin) |
○ | ||||
| M10e (1G iSCSI) ※5 (パスポリシー:MRU) |
○ | ||||
| M10e (10G iSCSI) ※5 (パスポリシー:MRU) |
○ | ||||
| M300 (8G FC) ※1 (パスポリシー: Fixed) |
○ | ||||
| M300 (1G iSCSI) ※5 (パスポリシー:MRU) |
○ | ||||
| M300 (10G iSCSI) ※5 (パスポリシー:MRU) |
○ | ||||
| Symmetrix V-MAX | V-MAX (FC) ※1 (パスポリシー:Fixed) |
○ | |||
| V-MAX (iSCSI) ※5 (パスポリシー:Fixed) |
○ | ||||
| Symmetrix DMX-4 | DMX-4 (FC) ※1 (パスポリシー:Fixed) |
○ | |||
| DMX-4 (iSCSI) ※5 (パスポリシー:Fixed) |
○ | ||||
[注意事項]
※1 FC直結構成とFCスイッチ経由の構成がサポート可能です。
他のストレージではFCの構成方法として、「FCスイッチ」のみサポートしています。
ポイントツーポイント及びファイバ- チャネル調停ループ(FC-AL) は、構成できません。
※2 8Gbとしての利用が可能です。
※3 性能重視の場合はSANでの構成を推奨します。
※4 10Gbもしくは1Gbとしての利用が可能です。
※5 スイッチの手配が必須です。
※6 本装置を利用する場合は、ESX/ESXiおよびゲストOSに対して、
指定されたパラメータ設定を行う必要があります。
詳細はiStorage お問い合わせ窓口へお問い合わせください。
※7 Mシリーズご利用の際には、ESX4.1 Update2 以降をご利用ください。
ESX から LUN に対しアクセスできなくなる既知問題があり、
ESX4.1 Update2 にて修正されています。
http://kb.vmware.com/kb/2002883
※8 複数のESX、ESXi からLUNの共有を行う場合は、
必ずマルチパス構成となるようにしてください。
シングルパス構成では、LUNの共有ができない場合があります。
詳細は下記iStorage お問い合わせ窓口へお問い合わせください。
iStorage お問い合わせ窓口
・ESX 4.1以降のすべてのUpdateで使用可能です。
・ESX環境でマルチパスを構成した場合、ESXの機能によりフェイルオーバが可能です。
HBAフェイルオーバーとSP(Storage Port)フェイルオーバをサポートします。
このマルチパス・サポートは特定のフェイルオーバドライバを必要としません。
※ SystemGlobe Storage PathSaviorは構成不要です。
・1台のESXに8GbのHBA、4GbのHBA、および2GbのHBAを混在構成することはできません。
・iSCSI環境でPort Bindingを構成する場合は事前にストレージ装置が
マルチセッションに対応しているか確認してください。
マルチセッション非対応の装置である場合は、VMkernelポートIPアドレスを
別々のセグメントに設定し、マルチセッションとならない構成にしてください。
・iStorageのFCスイッチ製品を手配する場合は
以下モデルのものを使用してください。
WB305A
WB310A
WB330A
WB340A
WB512A
WB514A
■問い合わせ先
プラットフォーム販売本部・ストレージ販売推進チーム
外線TEL:03-3798-9740(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00 NEC営業日)
MAIL:pfcc@istorage.jp.nec.com
VMwareで利用可能なゲストOSについてはこちら。