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プレスリリース

平成13年2月26日

日本電気株式会社

九州日本電気株式会社

半導体新工場の竣工について


[新工場「第9拡散ライン」]
[新工場「第9拡散ライン」]
「新工場「第9拡散ライン」」

NEC(代表取締役社長:西垣浩司、本社:東京都港区)およびNEC九州(社長: 島二郎、所在地:熊本県熊本市)の両社はこのたび、任天堂株式会社(以下、任天堂)の次世代ゲーム機「ニンテンドー ゲームキューブ」向け半導体の生産を目的とする新工場をNEC九州の敷地内に建設してまいりましたが、このほど竣工の運びとなりました。

新工場「第9拡散ライン」は、NEC九州・第8工場の1階部分を利用し、0.13μm・DRAM混載プロセスに対応したシステムLSIの生産が可能な世界最先端工場となっております。新ラインへの投資金額は800億円であり、生産能力は、8インチ・ウェハで月産1万枚となっております。

「第9拡散ライン」では、主として任天堂の次世代ゲーム機「ニンテンドー ゲームキューブ」向けに、0.18μm・DRAM混載プロセス採用により高度な3次元画像処理を実現するシステムLSIを生産いたします。

新工場の主な特長は以下の通りとなっております。

(1) 微細設計ルールに対応したDRAM混載ロジック製造ライン
(2) 高度FA化による省人化およびフレキシブル生産ライン
(3) 省エネルギー、省資源、産業廃棄物ゼロ化など、地球環境に配慮したエコファクトリー

NECおよびNEC九州の両社は、新工場が地元の方々のご協力を賜り、世界に誇りうる最新鋭の工場になることにより、地域の一層の活性化に貢献することを期待しております。

NEC九州および新工場の主な概要は 別紙をご参照下さい。

以 上




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