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「NEC広島ソフトウェアセンター(仮称)」の建設について

2001年10月03日

日本電気株式会社

NEC広島ソフトウェアセンター(仮称)
「NEC広島ソフトウェアセンター(仮称)」

NECは、広島市安佐南区の「ひろしま西風新都」内にコンピュータのアウトソーシング(外部委託)サービスやインターネット関連ソフトの開発業務等を行なう新拠点「NEC広島ソフトウェアセンター(仮称:以下同じ)」の建設を本年12月に開始することにいたしました。来年度第三四半期に完成する予定であります。
新センターは敷地面積が約33,800m2、鉄骨造り5階建てで延床面積7,275m2のビルとして建設されるものであります。
新センターには、「西風新都アウトソーシングセンター」が新設され、NECが広島地域を中心とした中国地区の顧客にコンピュータ業務のアウトソーシングサービスを提供いたします。またNECのソフトウェア子会社「NECシステムテクノロジー」(本社:大阪市、社長:高橋利彦)の広島市内にある開発部門が入居し、インターネット関連の業務ソフトやネットワーク基盤ソフト、基本ソフトの開発を行なってまいります。入居人員は約400名の予定であります。
西風新都に整備されるCATV網や光ファイバー網等の高速情報通信インフラを活用し、大型汎用コンピュータシステムの受託サービスからインターネットを使って業務ソフトを提供する中小企業向けのASP(アプリケーションサービスプロバイダー)サービスまで、ソフト開発部門とアウトソーシング部門が連携をとりながら、顧客ニーズに最適なサービスを提供できることが特長となっております。

近年、外部の専門性の利用による高度なシステム構築、セキュリティーの強化、コストダウンなどの目的から情報システムのアウトソーシングサービスの需要が拡大しております。NECではこのような需要の増大に対して東京、大阪など全国5ヶ所に専門のアウトソーシングセンターを開設してまいりました。
また、企業、官公庁、個人などインターネットが社会のあらゆる場面に普及していく中で、そのためのソフトウェアの需要が今後急速に増大するものと見られております。このような需要に対応し、ソフトウェアの効率的開発や独創的なソフトウェアの開発を実現するためには、最適なオフィス環境を備えた専門のソフトウェアセンターが必要となっております。

このたびNECが広島市の「ひろしま西風新都」内に「NEC広島ソフトウェアセンター」を建設する事にしたのは、 光ファイバー網やCATV網等の高速情報通信網が整備されること、広島市街からの 高速4号線の開通や中国横断自動車道の西風新都インターへのアクセスなど交通の利便性に優れている事、広島市内各大学等優秀な人材の採用が期待できる事、豊かな緑に囲まれている事、などからであります。

「NEC広島ソフトウェアセンター」の概要につきましては別紙をご参照下さい。


以 上

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