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プレスリリース



中国に通信インフラ関連のソフトウェアセンター設立

2002年03月11日

日本電気株式会社

NEC(NECネットワークス)は、通信インフラ関連のソフトウェア要員を増強し、ソフトウェア開発力を強化するため、当社の中国国内におけるホールディングカンパニーである「日電(中国)有限公司(本社:北京市、社長:岡田博文、以下NEC中国)」内に「ネットワークスソフトウェアセンター(中国語名:網絡軟件研究開発中心 センター長:今竹陽三)」を3月1日付けで開設し、このほど業務を開始いたしました。本ソフトウェアセンターは北京市、上海市の二ケ所に拠点を有しております。

本ソフトウェアセンターは、中国国内向けのみならず全世界を対象に、NECの提供する通信事業者やISP/ASP向けのプロードバンド&モバイルネットワークの中核を担う通信システムのミドルウェア、アプリケーションソフトウェア等の開発および調達を行います。本ソフトウェアセンターの人員としては、初年約50名からスタートし、今後二カ所の拠点を拡大するのはもちろん、優秀な人材が確保できる他の都市への進出を計画しており、3年後の2005年には500名規模になる予定です。

NECは、通信インフラ関連のソフトウェア開発部門を、日本のみならず北米(NECアメリカ)、欧州(テレコム モダス)、中南米(NECブラジル)、アジア(NECテレコムソフトウェア フィリピンズ)等に有しており、また従来からインド等アジア域内などの協力会社のリソースを活用しておりますが、本ソフトウェアセンターは、NECの通信部門において、日本に次ぐ、海外最大の通信ソフトウェア開発・調達拠点となる予定です。

通信市場においては今後、通信事業者が自社ネットワーク運用の一層の効率化を推進し、また顧客に対しては、通信サービスや具体的なアプリケーションで差別化をはかる傾向が一層加速し、通信市場のビジネス拡大の牽引役となることが予測されます。また通信市場のグローバル化、オープン化も進展しており、このような中で、通信システムメーカとしては、ハードウェアのみならず、通信事業者の多様な要求に応えることができるコストパフォーマンスの高いソフトウェアを併せたトータルソリューションを提供することが重要となります。このため、NECとしては、世界レベルでのソフト開発リソースと調達機能を強化するため、レベルの高い技術者を大量に確保することが容易で、距離的にも文化的にも日本に近い中国において、ソフトウェアセンターを新設し、将来的にも本拠点を大幅に強化していくものです。

以上


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