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プレスリリース



新光証券がNECと協力して個人顧客向けサービスの拡充を目的とするデータベースシステムを構築
〜Javaを全面採用したミッションクリティカルシステムを構築〜

2002年03月12日

新光証券株式会社
日本電気株式会社

新光証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:日下部 健、以下 新光証券)はこのたび、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西垣 浩司、以下 NEC)と協力し、個人顧客向けのサービス拡充を目的としたデータベースシステムおよびシステム基盤を構築することにいたしました。システムの稼動開始時期は本年6月の予定であります。
同システムは、Javaを全面的に採用したオープン・ミッションクリティカルシステムであり、こうしたシステム構築は証券業界において先進的な取り組みとなるものであります。

新光証券では、将来のT+1(証券の翌日決済)対応や、約定から決済までを含む業務の一連の流れを自動化するSTP(Straight Through Processing)化をにらみ、積極的なIT導入を推進しております。このたびのシステムは、今後のシステム強化の基礎部分のひとつに位置付けられるものであり、企業ビジョンである「クライアント・ファースト」を具体化し、幅広い顧客の様々なニーズに対応した、より品質の高いサービス提供を実現するためのものであります。

新光証券では、このたびのシステムについて、コールセンター・インターネット・対面の販売チャネル拡充をはじめ、顧客に対するサービス拡大に柔軟な対応を可能としながら、大量の注文や約定処理を高速に行えること、計画的な業務停止時間を最小限に抑制できること、障害発生時に短時間で復旧できることなどが必要だと考え、こうした条件を満たすことができるオープン・ミッションクリティカルシステムを採用することにいたしました。
サーバにはNECのUNIXサーバ「NX7000」22台、ディスク装置に「EMC Symmetrix」(ディスク容量1TB)2台、データベースに「Oracle」、APサーバに「BEA WebLogic Server」、プログラム言語にJavaを採用しております。NECでは、同システムの開発・構築・保守を共同で実施するにあたって、HP・オラクル・BEA・EMC各社との共同サポート体制を活用いたします。

NECでは、三井住友銀行の営業店HUBシステム、三井住友海上の合併にともなう統合HUBシステム、八千代銀行をはじめとする金融機関のオープン勘定系システム、NTTドコモのゲートウェイシステムなど、オープン・ミッションクリティカルシステム構築に注力してまいりました。またNECは、Javaの専門組織である「Java/XML技術センター」を有しており、製品開発やシステム構築についてJavaを積極的に活用してまいりました。NECでは、こうした経験やノウハウを活用して、このたびの新光証券のシステム構築に取り組んでまいります。さらに、今後もオープン・ミッションクリティカルシステムへの取り組みを拡大するとともに、「Customer Driven. 目指すのは、お客様のビジネスイノベーション。」をスローガンに「顧客企業のビジネス革新を実現するソリューション」を提供してまいります。

以上


(注)

株式会社三井住友銀行
(本店:東京都千代田区、頭取:西川 善文)
三井住友海上火災保険株式会社
(本店:東京都中央区、社長:植村 裕之)
株式会社八千代銀行
(本店:東京都新宿区、頭取:藤山 智昭)
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立川 敬二)
Hewlett-Packard Company
(本社:カリフォルニア州パロアルト、President and CEO:Carly S. Fiorina)
Oracle Corporation
(本社:カリフォルニア州レッドウッドショアズ、Chairman and CEO:Lawrence J. Ellison)
BEA Systems, Inc.
(本社:カリフォルニア州サンノゼ、Chairman and CEO:Bill Coleman)
EMC Corporation
(本社:マサチューセッツ州ホプキントン、CEO:Joseph M.Tucci)


<本件に関するお客様からの問合せ先>

新光証券 総務部 広報室

電話:(03)5203-6413

NEC 第一金融ソリューション事業部 第四営業部

電話:(03)3456-9763
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