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プレスリリース



恩賜賞・日本学士院賞の受賞について

2002年03月12日

日本電気株式会社

飯島澄男(NEC特別主席研究員、名城大学教授、科学技術振興事業団国際共同研究事業代表研究者、産業技術総合研究所新炭素系材料開発研究センター長)は、日本学士院(院長:長倉三郎氏、所在地:東京都台東区)から、「高分解能電子顕微鏡の開発とカーボンナノチューブの発見」について恩賜賞・日本学士院賞を受賞することになり、昨日、日本学士院から発表がなされました。

飯島は、高分解能電子顕微鏡のスペシャリストであり、1991年には、炭素からなる新物質「カーボンナノチューブ」を発見いたしました。このチューブは、直径がナノメートルサイズの円筒構造からなり、黒鉛、ダイヤモンド、グラファイト、カーボン60に続く炭素の第4の形態であります。カーボンナノチューブは、ディスプレー、超高強度材料、燃料電池などへの応用が期待されております。飯島は、このチューブを用いたナノ技術研究の分野の世界的な牽引役を果たしており、科学界のみならず産業界にも大きなインパクトを与えております。

以上


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>

NEC ラボラトリーズ 研究企画部 企画戦略グループ

電 話 044-856-2054(直)
E-mail koho@cl.nec.co.jp
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