NEC NECのスローガン NEC
検索  キーワード検索の文字入力 検索範囲の選択 by Google
ホーム ニュース 会社案内 商品 ソリューション ダウンロード サイトマップ
現在のページの位置: ホーム > プレスリリース > 記事

プレスリリース



NECの「廃棄物ゼロ・エミッション」への取り組みの概要

1.再資源化内容

  廃棄物名 主な再資源化方法







古紙 製紙原料
ダンボール ダンボール紙原料
ミックスペーパ(*1) トイレットペーパ原料
紙屑 路盤材
厨芥類 堆肥原料
木屑 製紙原料、ボード原料
空缶・空瓶・他 缶・瓶原料




廃油 助燃材
汚泥 セメント原料
廃プラ セメント原料、製鉄原料、RDF(*2)植木鉢
廃酸 酸製造原料、化学薬品製造原料
金属屑 金属原料
ガラス屑・陶磁器類 路盤材、建設材料原料
廃アルカリ 化学薬品製造原料
がれき類、他 路盤材、建設材料原料
*1 ・・・ ミックスペーパー
古紙として再生出来ない小片紙,窓付き封筒,付箋紙などの総称
*2 ・・・ RDF(Refuse Derived Fuel)
廃棄プラスチック・紙屑・木屑などを破砕・圧縮し固形燃料として利用するもの。


2.「廃棄物ゼロ運動」の主な目標と活動の特徴

「廃棄物ゼロ運動」パートI(1985年〜1989年)
目標 : 廃棄物量を売上高原単位で前年比10%削減
施策 : ・社員全員への徹底した教育
・生産工程の見直し,部材等の使用量削減などによる発生抑制
・分別回収の徹底による再資源化の促進
・再資源化できない廃棄物の減量化と適正処理
「廃棄物ゼロ運動」パートII(1990年〜1995年)
目標 : 産業廃棄物量を1990年度比で95年に65%削減
一般廃棄物量を1990年度比で95年に45%削減
施策 : ・活動成果を社内の技術論文大会などで水平展開。
・分別回収を徹底したエコファクトリーの考え方を形成し、半導体工場の建設に適用。
「廃棄物ゼロ運動」パートIII(1996年〜2001年)
目標 : 産業廃棄物量を1990年度比で2000年度に90%削減
一般廃棄物量を1990年度比で2000年度に85%削減
spacer↓ (見直し)
NEC(本社・6事業場・3研究所)と全生産分身会社で、2001年度末までにゼロエミッション達成
施策 : ・再資源化の社内ルールを明確化しマテリアルリサイクルを優先。
・再資源化が遅れていた廃棄プラスチックにRDF設備、生ゴミに生ゴミ処理機を導入。
・再資源化容易な部材の優先採用


3.NECにおける再資源化・廃棄の定義

再資源化 : 排出物の全て又は部分を有効利するために、売却やマテリアル・リサイクル,サーマル・リサイクルなど処理委託を行うもの。
有償・無償・逆有償を問わない。
廃棄 : 埋立処分を目的として、中間処理委託・最終処分委託を行うもの。
有償・無償・逆有償を問わない。
再資源化の対象外 : 事業系一般廃棄物のうち、自治体に処理を委託するもので、自治体の処理が再資源化とならない場合(焼却処理後、焼却灰を埋立処分するなど)は、廃掃法に対する遵法性の観点より、事業者の努力の範囲外とし、再資源化の計数外としている。

本文ここまで
ページトップに戻る
プレスリリーストップに戻る
Copyright© NEC Corporation 1994-2002