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プレスリリース



NECグループ社員による地域貢献運動「NEC Make a Difference Day 2001」の実施結果について

2002年03月27日

日本電気株式会社

NECはこのたび、NECグループ社員による地域貢献運動「NEC Make a difference Day 2001」を実施し、全世界29ヶ国のNECグループ223拠点から239のプログラムに約4万人の社員が参加いたしました。

NEC Make a difference Dayは、社員が自主的にボランティア等の地域貢献活動を行い地域社会に貢献することで、(1)企業イメージの向上、(2)「良き市民」としての社員の社会参加意識の醸成、(3)企業価値向上、を推進しようという趣旨で1999年に開始したNECの社会貢献活動であります。

国連ボランティア国際年でもある今年度は「開発途上国の子どもたちへの支援」をテーマに実施し、10月〜12月の重点期間には共通プログラム"集める月間"として、使用済み切手(54Kg、70,000円相当)、外国コイン(83Kg、40,000円相当)、書き損じはがき(4,576枚、201,000円相当)の収集・分類・寄付も行いました。

本年度の特徴は、
1) それぞれの拠点の特長に応じ様々な工夫により地域に根付いた活動を実施
2) 9月11日米国同時多発テロ被害者支援、アフガン難民支援活動の実施
3) NPO/NGOと連携した途上国の子ども達の教育・医療支援活動(116件)
4) 2001年国連ボランティア国際年アクションプランへの登録
5) 初めての社員OBの初めての参加
などであります。

NECでは、これらの参加拠点の各活動を評価し、20拠点を社内表彰いたしました。
参加拠点活動事例の審査にあたっては、(1)実施スローガン"Nature,Education,Community : The Heart of NEC"(N=Nature:自然環境保護活動、E=Education:青少年の教育支援活動、C=Community:地域社会活動)の趣旨に沿っていること、(2)プログラム企画が工夫されていること、(3)地域の市民、NPO、行政等と協力していること、(4)幹部社員のリーダシップや多くの社員の賛同、協力、参加があったこと、(5)地域社会やマスコミからの評価、(6)共通プログラムへの参加があったか、を評価の基準としました。その結果、横浜事業場において地域住民約900人、NEC社員約600名が参加した『交流の集い』や、地域に暮らす低所得者の住宅を補修する支援や地元高校でのインターネット安全教室など、コミュニティのニーズに基づきNPOと連携した活動を実施したNECシステムズ(米国)などが選出されました。

NECでは、更に良き企業市民を目指し今後も引き続き本活動を継続してまいりたいと考えております。
NEC Make a Difference Day の具体的な活動につきましては、ホームページでご覧いただけます。
URL http://www.ias.biglobe.ne.jp/necsocial/necmd/

以上



Make a difference:
いつもと違った価値を創造し、新しい自分を発見し、業の差異化を図るという意味


 


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>

NEC 社会貢献部 西田・井上

電話 (03)3798-9555 (直)
NEC Make a Difference Day
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