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プレスリリース



関西における電子自治体ショールームの新設について
〜よりリアルな電子自治体システムを体験できるショールームを新設〜

2002年05月15日

日本電気株式会社

NEC(NECソリューションズ)はこのたび、関西における電子自治体ショールームを「関西自治体ITスカイショールーム」の名称でNEC関西ビル(大阪市中央区城見)内に新設し、6月3日(月)から運用を開始いたします。

新設する「関西自治体ITスカイショールーム」は、主に自治体関係者に対し今後のe-Japan構想の中で電子政府と電子自治体が具現化された際、電子申請等具体的にどんなことがどんな形で実現されるのかを体験していただくとともに、市民生活や民間企業に対する波及効果なども併せて認識していただくための施設であります。

「関西自治体ITスカイショールーム」の概要は以下の通りであります。

  1. 場所

    NEC関西ビル31階
    (大阪市中央区城見1丁目4-24)

  2. 設備と規模

    面積 : 約66m2(専用部分のみ)
    主要設備 : サーバ9台
    パソコン8台
    42インチPDP3台
    KIOSK端末1台
    電子投票機1台

  3. 展示、実演内容

    行政サービスの向上、業務効率化等をITの活用によって実現するシステムイメージを紹介する。
    行政機関内の電子決裁も含めた統合文書管理システムに加え、行政機関と住民との間の電子投票、電子相談、電子申請、電子調達のデモンストレーションを行う。
    また、NECの各支社・支店においても、同ショールームとのイントラネット接続により、同様のデモンストレーションの実施が可能となっている。

NECでは今後3年間で約2千人の来場を予定しております。
「関西自治体ITスカイショールーム」の利用・見学には、NECの担当営業部門への予約が必要となっております。

いわゆる電子政府・電子自治体の中心市場が、中央省庁から地方自治体へと推移する中、地方自治体においては、何ができるかといった技術的な観点から、実際に電子自治体としての文書管理、電子申請等をいかに効果的・効率的に行なうかという点に関心が移りつつあります。
NECは、こうした地方自治体のニーズに対応し、電子自治体をお客様により身近に体験していただける場として「関西自治体ITスカイショールーム」を開設したものであります。

以上


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