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プレスリリース



大光銀行、基幹系システムをNECにアウトソーシング
〜オープン勘定系システム「BankingWeb21」を採用した次世代基幹系システムを構築〜

2002年06月03日

株式会社大光銀行
日本電気株式会社

株式会社大光銀行(本店:長岡市、頭取:杉田昌久)は、このたび、基幹系システムを新たに構築することとし、その開発・運用・保守を日本電気株式会社(以下NECと云う)に、下記のとおり、アウトソーシング(委託)することにいたしましたのでお知らせします。

  1. 委託先

    NEC 代表取締役社長 西垣 浩司
    東京都港区芝5-7-1

  2. 委託内容

    勘定系・対外系・情報系など基幹系システムの新たな構築およびその開発・運用・保守

  3. 新システムの内容

    オープン勘定系システム「BankingWeb21」を採用した次世代基幹系システム

  4. 同システムの設置場所

    NEC東日本アウトソーシングセンター〔金融〕(神奈川県川崎市)

  5. 導入時期

    平成16年度中

  6. 導入理由

    現在、当行の基幹系システムは、当行と株式会社東日本銀行(本店:東京都中央区、取締役頭取:鏡味徳房)との共同運営会社である株式会社関東データセンター(東京都千代田区、代表取締役社長:近藤美和)に委託し、共同開発・運用を行っております。

    しかしながら、金融機関を取り巻く環境が激変する中で、共同運営会社での基幹系システムを維持・運営していくより、効率的なアウトソーシングを行う方が望ましいと判断し、当行および東日本銀行はそれぞれ自行にあったメーカーの選定を慎重に検討した結果、ニーズに最も合った提案をしたNECに開発・運用を各行がそれぞれ委託することとなりました。

  7. 委託することの効果

    ハードウェアやソフトウェアの維持・運用などのシステム関連コストの削減、事務センター関連の設備コストの削減および専門知識を必要とするシステム要員の維持育成コストの削減などが見込まれます。

  8. 新システムの特徴等

    別紙参照

以上


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