NEC NECのスローガン NEC
検索  キーワード検索の文字入力 検索範囲の選択 by Google
ホーム ニュース 会社案内 商品 ソリューション ダウンロード サイトマップ
現在のページの位置: ホーム > プレスリリース > 記事

プレスリリース



業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

2002年09月20日

日本電気株式会社

最近の業績の動向等を踏まえ、平成 15年 3月期中間・通期(連・単)の業績予想を下記のとおり修正します。
なお、当期の1株当たり配当予想につきましては、下記のとおりといたします。

1. 平成15年3月期連結中間業績予想数値の修正
(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
(単位:百万円、%)
  売上高 税引前利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成 14年 4月 25日 発表)
2,230,000 △ 10,000 △ 15,000
今回修正予想(B) 2,200,000 18,000 1,000
増減額(B-A) △ 30,000 28,000 16,000
増減率 △ 1.3% - -
前年同期(平成14年3月期中間)実績 2,468,047 △ 34,266 △ 29,896

2. 平成15年3月期連結通期業績予想数値の修正
(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円、%)
  売上高 税引前利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成 14年 4月 25日 発表)
5,100,000 40,000 10,000
今回修正予想(B) 4,840,000 65,000 10,000
増減額(B-A) △ 260,000 25,000 0
増減率 △ 5.1% 62.5% -
前期(平成14年3月期)実績 5,101,022 △ 461,183 △ 312,020

3. 平成15年3月期単独中間業績予想数値の修正
(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
(単位:百万円、%)
  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成 14年 4月 25日 発表)
1,400,000 △ 25,000 △ 6,000
今回修正予想(B) 1,380,000 △ 33,000 △ 3,000
増減額(B-A) △ 20,000 △ 8,000 3,000
増減率 △ 1.4% - -
前年同期(平成14年3月期中間)実績 1,846,038 636 2,610

4. 平成15年3月期単独通期業績予想数値の修正
(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円、%)
  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成 14年 4月 25日 発表)
3,250,000 5,000 12,000
今回修正予想(B) 2,800,000 △ 27,000 3,000
増減額(B-A) △ 450,000 △ 32,000 △ 9,000
増減率 △ 13.8% - △ 75.0%
前期(平成14年3月期)実績 3,562,371 △ 96,507 △ 286,219

5.業績修正について

(1) 連結業績

  (上半期)
1) 売上高は、国内SIサービスおよび半導体が堅調に推移したものの、国内向け携帯電話機やサーバ・パソコン等のハードウェア関連事業が伸び悩み、4月予想に対して300億円減収の2兆2,000億円(前年同期比▲11%)を予想しております。
2) 税引前利益は、上記の売上高減少があるものの、前期に実施した構造改革による固定費削減効果や原価低減促進により営業利益が増加することなどから、4月予想に対して280億円増益の180億円を見込んでおります。この結果当期純利益は、4月予想に対して160億円増加の10億円の黒字を予想しております。

  (年間)
1) 売上高については、ネットワークインフラについて依然厳しい事業環境が続いていることや国内向け携帯電話機、サーバ・パソコン等のハードウェア関連事業および半導体における需要の伸び悩みのインパクトが見込まれます。この結果、4月予想に対して2,600億円減収の4兆8,400億円(前期比▲5%)を予想しております。
2) 税引前利益は、下期の事業環境が不透明な中、売上高減少があるものの、前期に実施した構造改革による固定費削減効果や原価低減促進により営業利益が4月予想を上回る見通しであることから、4月予想に対して250億円増益の650億円を見込んでおります。
当期純利益については、関係子会社の損益改善による少数持分控除の増加および税金の増加が見込まれるため前回予想どおりの100億円を予想しております。

(2)単独業績

  (上半期)
1) 売上高は、国内SIサービスおよび半導体が堅調に推移したものの、国内向け携帯電話機などが伸び悩み、4月予想に対して200億円減収の1兆3,800億円(前年同期比▲25%)を予想しております。
2) 上記売上高減少に伴い、経常損益は4月予想に対して80億円減の330億円の損失を見込んでおりますが、当期純利益は子会社株式上場益等特別利益の増加により4月予想に対して30億円の改善が見込まれ、30億円の損失となることを予想しております。

  (年間)
1) 売上高は、4月予想に対して、半導体事業の分社による減収を含め4,500億円減収の2兆8,000億円(前期比▲21%)を予想しております。
2) 上記売上高減少に伴い、経常損益は4月予想に対して320億円減の270億円の損失を見込まざるを得ません。その結果、当期純利益は4月予想に対して90億円減の30億円を予想しております。

6.平成15年3月期 配当予想の修正

平成14年度中間決算につきましては連結・単独とも当初想定を上回る実績を確保できる見込みではありますが、単独ベースでは損失幅は改善するものの黒字転換には至らない見込みであり、中間配当については無配とさせていただきます。
通期につきましては、従来どおり未定とさせていただきますが、業績の回復トレンド等を確認の上、後日公表させていただきます。

  1株当たり配当予想 (単位 : 円)
  中間期 期末 年間
前回発表予想
(平成 14年 4月 25日 発表)
未定  未定  未定
今回修正予想 0.00 未定 未定
前期(平成14年 3月期)実績 3.00 3.00 6.00

なお、昨年発行したNECトラスト優先証券の分配金につきましては、当初計画どおり支払うことといたします。

以上



〔注I〕
本資料に記載されている業績等の見通しは、将来の予測であって、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因により、これら見通しとは大きく異なる結果となりうることをあらかじめご承知願います。実際の業績等に影響を与えうる重要な要因としては、NEC(当社およびその連結子会社)の事業領域を取り巻く日本、北米、アジア、欧州等の経済情勢、市場におけるNECの製品、サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落圧力、激しい競争にさらされた市場においてNECが引き続き顧客に受け入れられる製品、サービスを提供できる能力、為替レート(特に米ドルと円との為替レート)などがありますが、これら以外にもさまざまな要因がありえます。また、IT不況に伴う世界経済の悪化、世界の金融情勢の悪化などにより、実際の業績等が当初の見通しと異なる結果となる可能性もあります。

〔注II〕
本資料に記載されている情報が証券取引法第166条第2項に定められた「重要事実」に該当する場合であって、公開後12時間が経過する時点(日本時間平成14年9月21日午前4時半頃。これを公表時点といいます。以下同じ。)までに本資料を読まれた方およびその方の会社の他の役員・従業員で職務に関して本資料の内容を知られた方は、証券取引法第166条第3項および同法施行令第30条の規定により、インサイダー規制に関する「第一次情報受領者」とされる可能性があります。「第一次情報受領者」は、上記公表時点までの間に当社の株券等の売買等を行うことは禁止されておりますのでご注意ください。



本文ここまで
ページトップに戻る
プレスリリーストップに戻る
Copyright© NEC Corporation 1994-2002