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NTTコムウェアが社内認証局システムにディレクトリサーバソフトウェア「EnterpriseDirectoryServer」を採用

2003年02月20日

日本電気株式会社

NEC(NECソリューションズ)のディレクトリサーバソフトウェア「EnterpriseDirectoryServer(エンタープライズディレクトリサーバ)」が、NTTコムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松尾 勇二、以下 NTTコムウェア)の社内認証局システムに採用されました。

「EnterpriseDirectoryServer」は、システムの利用者認証を行なうPKI(Public Key Infrastructure)や、1回のID・パスワード入力で複数のシステムの利用を可能とするシングル・サイン・オンなどで利用されるユーザ情報を一元的に管理可能とするソフトウェアであります。

NTTコムウェアの社内認証局システムにおいて、社員証明書情報と個人情報・権利情報を管理するソフトウェアとして「EnterpriseDirectoryServer」が採用され、平成14年10月から本格稼動を開始いたしました。現在、エントラスト社の「GetAccess(ゲットアクセス)」を活用した社内OAシステムのシングル・サイン・オンの情報管理サーバとして利用されており、今後、PKIについても利用される予定であります。

NTTコムウェアでは、「EnterpriseDirectoryServer」の採用理由について、(1)政府関連や大企業など大規模システムでの利用実績を有していること、(2)「GetAccess」との連携確認において、期待していた「GetAccess」の性能を達成できたこと、(3)NECが迅速かつきめ細かなサポート体制を有していることなどを挙げております。
また、NTTコムウェアでは、このたびの社内認証局システムの構築・運用ノウハウを活用し、1000ユーザ以上の企業を対象に「EnterpriseDirectoryServer」を利用したセキュリティ基盤の提供を推進しております。

昨今、企業内システムのWeb化が急速に進展しており、社内システム利用におけるセキュリティ確保や利便性向上の点で、所属部門や役職などによるアクセス管理の重要性が高まっております。
NECでは、NTTコムウェアにおける「EnterpriseDirectoryServer」の採用実績をふまえ、本製品を活用したセキュリティソリューションの提供を推進してまいります。さらに、(1)社員の属性データ変更を即座に複数のサーバに反映可能とする「マルチマスターレプリケーション機能」の強化、(2)ICカード対応や暗号化(SSL;Secure Sockets Layer)機能の強化、(3)基幹データベースと連携したデータの統合化などの強化を行ない、「EnterpriseDirectoryServer」の販売拡大を推進してまいります。

以上


<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NEC 第二コンピュータソフトウェア事業部 折戸

電話: (042)333-5067
e-mail: dbinfo@dbg.bs1.fc.nec.co.jp

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