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プレスリリース



赤外線アプリを利用した「携帯電話アトラクションサービスシステム」の提供を開始
〜東京ドームに対するシステム導入実績をふまえて、ソリューションメニューを体系化〜

2003年07月07日

日本電気株式会社

NECはこのたび、赤外線やBluetoothなどのセンサ技術を活用し、きめ細かな顧客サービスの提供を可能とするセンシング応用ソリューション体系「Wink@Ripple(ウインクリップル)」のメニューのひとつとして、赤外線(IrMC)アプリを利用し、携帯電話を活用したゲームやポイントサービスなどを実現する「携帯電話アトラクションサービスシステム」を体系化し、本日から販売活動を開始することにいたしました。
本システムは、株式会社東京ドーム(本社:東京都文京区、社長: 林 有厚、以下 東京ドーム)の新施設「LaQua(ラクーア)」をはじめとする東京ドームシティ内へのシステム導入実績をふまえてメニュー化したものであります。

東京ドームが導入したシステムは、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、社長:立川 敬二)が提供する「504i」や「FOMA」などの赤外線通信機能を搭載した携帯電話(注1)を活用し、NECが本システム向けに新たに開発した「赤外線アプリ(iアプリ、注2)」と「赤外線アクセスポイント端末」の特長を生かした先進的なポイントサービスを可能とするものであります。東京ドームでは、本システムを活用し、以下のようなアトラクションサービスを提供しております。

お客様は、あらかじめ東京ドームシティのサイトから「赤外線アプリ」をダウンロードしておき、東京ドームシティ内のアトラクション施設8ヶ所に設置された「赤外線アクセスポイント端末」から携帯電話の赤外線機能を利用してゲーム利用権(無料)を取得する。
   
取得したゲーム利用権に応じて、お客様はビンゴやクイズなどの4種類のゲームを楽しむことができる。ゲームのスコアに応じてポイントを獲得し、携帯電話に蓄積しておくことができる。
   
東京ドームシティ内のインフォメーションセンターに設置されたパソコンに、獲得したポイントデータを、携帯電話の赤外線機能を利用して転送する。ポイント数に応じた景品(携帯ストラップやマスコット人形など)をお客様にプレゼントする。

東京ドームに対するシステム導入は、NTTドコモとNECが共同で実施したものであります。NTTドコモはシステムの開発・構築全体のとりまとめを担当いたしました。また、NECは、赤外線通信機能を搭載した「赤外線アプリ」、および東京ドームシティ内でゲーム情報を取得するセンシングデバイス「赤外線アクセスポイント端末」などの開発を担当いたしました。

NECでは、東京ドームへのシステム導入実績をふまえ、「携帯電話アトラクションサービスシステム」をメニュー化し、ショッピングセンターやファーストフードチェーン、地域の商店街などの流通・サービス業を中心に積極的な販売活動を展開してまいります。

東京ドームのシステムイメージゲーム内容などについては別紙をご参照ください。

以上


(注1) ムーバ504iシリーズ、504iSシリーズ、FOMA端末(F2051、N2051、P2102V)に対応。最新機種の「505iシリーズ」にも対応予定。
(注2) iモード、iアプリ、ムーバ、FOMAはNTTドコモの登録商標。

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NEC 第二ネットワークソフトウェア事業部
第二システムサービス部 北村

電話: (03)3456-6093
e-mail: y-kitamura@ay.jp.nec.com

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