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フルデジタル信号処理回路「Digital AccuDevice(R)」搭載高画質61型プラズマディスプレイを発売

2003年10月20日

NECプラズマディスプレイ株式会社
「61型ディスプレイ(PX-61XM2)」
「61型ディスプレイ(PX-61XM2)」

NECプラズマディスプレイはこのたび、独自開発のフルデジタル信号処理回路「Digital AccuDevice(R)(デジタル・アキュデバイス)」の搭載により高画質を実現した61型プラズマディスプレイ「PX-61XM2」を製品化し、本年11月20日から発売します。
新製品はオープン価格で、今年度約8,000台の販売を見込んでいます。

新製品の主な特長は以下のとおりです。

(1) フルデジタル信号処理回路「Digital AccuDevice(R)」の搭載により、入力信号を間引くことなくサンプリングする「デジタル・フルサンプリング」とフルデジタルによる信号処理を行うため、精細で美しいワイドXGA表示を実現。
(2) 暗部の階調表現を改善するため、γ(ガンマ)補正の12ビット化処理技術「γ-12」を搭載。これにより業界最高の4096階調、687億色表示相当の映像表現を実現し、暗いシーンも豊かで滑らかな表現で精細に表示。
(3) 新技術「Mass Area Superior Sampling Technology (マスエリア・スーペリア・サンプリング・テクノロジー)」の搭載により、色にじみのない高品位プログレッシブ表示を実現。
(4) 新モジュール「NP61C2MF01」の採用により、明所コントラストは約1.7倍向上、消費電力は約20%削減。(いずれも当社従来製品比)
(5) NEC独自の映像切り替えのスケジュールを登録できる「プログラマブル・タイマー」を搭載。またマルチシステムを構築した際、各々のディスプレイの輝度レベルを合わせる「PLEリンク機能」や「焼き付き低減機能」を6モードに増やすなど、機能性を大幅に向上。


NECは2001年6月、他社に先駆けて世界最大の61型プラズマディスプレイを発売いたしました。他社にない大画面という特長から、空港や店舗、企業や教育市場などで導入が進んでおりましたが、一方で、より一層の高画質化や多様な用途に対応できるような多機能化を求める声が高まっていました。
新製品は、フルデジタル信号処理回路「Digital AccuDevice」を搭載することにより、画質全体を大幅に改善し、さらにマルチシステムの「オートID機能」や「PLEリンク機能」、4032パターンの「デジタルズーム機能」、「プログラマブル・タイマー」などを搭載し、業務市場における多様なニーズに応えていきたいと考えています。

なお、NECプラズマディスプレイでは、同じ信号処理回路および機能を搭載した50型プラズマディスプレイ「PX-50XM3N」と42型プラズマディスプレイ「PX-42VP4」を販売中です。

新製品および「PX-50XM3N」、「PX-42VP4」は、10月29日〜31日にパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2003」に出展する予定です。

新製品の特長および主な仕様は別紙をご参照ください。

以上


<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NECプラズマディスプレイ・インフォメーションセンター

電話: (03)3798-7273
(対応時間 9:00〜12:00、13:00〜17:00 土日、祝日は除く)
プラズマホームページ: http://www.nec.co.jp/plasma

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